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■ 限界 *E
久しぶりに生理が来た。 て言うか私は生理不順です。
妊娠する確率が月1回で年12回として その中で妊娠まで至るのは 3〜4ヶ月に1回らしいです。 なんかの本によると。
たぁを作り上げた精子は 競争率こそ低かった物の(中○ではないから^^;) それ自体が恐ろしく強かったのだと思うしかない。
数字に置き換えて当時のNが驚いていた。
たぁを妊娠した頃の私は 生理不順が治って?来た頃だった。 その頃の過去数ヶ月は毎月来ていたのだ。 漠然と「子供を産むのに適した体になってきたのかな」 と思った記憶がある。
最近JからNの所へ「子作り」に関する 質問メールが来たらしい。 排卵日はいつなのか?とかなんかそういうの。 すっかり忘れたNは私の所に聞いてきた。
最初は「子供でも欲しいのかしら?」なんて思ったけど 「避妊について知りたいんじゃないか?」と思い直して メールしてみたら当たりだった模様。
どうもピルに興味を持ったようだ。 頑張ってね。<J
欲しくて欲しくて頑張ってるのに 中々出来なかったNと 百発百中だった私。
対照的な組み合わせ。
今日は保育園の園内研修で早めのお迎え。 帰りに少し遊具で遊ぶ。 そしてお母さんの限界点を知る。
保育園の大きな遊具。 (低めの2階って所) 自分一人なら全然平気な高さなのに たぁがいると思うと足がすくむ。
私一人が落ちても何とか対処できるんだけど たぁも一緒にとなると対処できないかも。
そういう限界点。
少し年上のAちゃんと仲良く遊んでいた。 「おいでー」と言われて「おいでー」と返すたぁ。 会話は成立してないけど意思の疎通は…。
どうだろう? Aちゃんがあわせてくれてるのかも。
Aちゃんママが中々帰れず困っていた。
今日の絵本。
お母さんが選んだのはきんぎょがにげた 。
金魚を探しながら読み進める。 楽しいみたいで何度も何度も読まされた。
しゅうも「絵本読んであげるよ」って言われると 必ずこの本を持ってくるらしい。
こぐまちゃんのどろあそび
こっちはたぁが選んだ物。 黄色い表紙が子供心をくすぐるのか。 (子供にとって黄色は目に付きやすい色らしい)
ただのお気に入りなのかもしれないけど。
1冊ずつ持って布団の上に座ったら お母さんはそっちを読んで 自分はこれを読むと思ってたらしく じゃぁ、そっちから読もうねと 取り上げたらもう1冊に手を伸ばしてきた。
何かを作りたい欲求がある。 お菓子焼きたいなとかミシンかけたいなとか。
何をやっても恐らく作れるだろうと思う。 初めてにしては上出来じゃない?程度には。 表から見る分にはそこそこの出来程度には。 もう少し作れば上手になるよ程度には。
それが悲しくて作り出せない。 もう少しまともな器用貧乏がいいな。
てかこれも私の限界点なのか。
それ以前に私はものすごく飽きっぽい。 1〜2時間もあれば出来るものじゃないのなら 勢いだけで手をつけるのは無駄なんじゃないか?
2003年09月10日(水)
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