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■ 飛び出し危険
朝から気分悪い。 と言うのもどこぞの女子高生を ひいてしまいそうになったのだ。
ポニーテールを軽やかに揺らして 私の目の前を駆け抜けて言った女子高生よ。 しかも立ちこぎ。
もし私がもう少し急いでたら もし私があなたが飛び出してきた角に 車の存在を認めていなかったら 私は確実にあなたを跳ね飛ばし あなたは恐らく壁に激突して 運が悪ければこの世にはいなかったかもしれない。
この道、今年そういう事故なかったっけか。
もし事故になってたら あなたの人生だけじゃなく たぁの人生にも影響しそうじゃない。
私の人生も狂ってしまうじゃない。 うちは貧乏母子家庭なのよ。 両親に泣きつくしかなくて 結果アパートも引き払って 実家に戻るって事になるかもしれない。
彼女が引き金になって 別の車と接触してたかもしれないし 後続車に追突されてたかもしれないじゃない。
そう言えば飛び出した車をよけようとして 思わずハンドルを切って反対車線から来た車と ぶつかってしまった事故もあったな。 運転手は亡くなったんじゃなかったか? 飛び出した主婦は罪に問われてた。
急いでるのもわかるし 飛び出しちゃう事もあるのも わかるんだよ。 かつては私も学生だったし 時々ぼけっと止まり忘れたりしたし。
はー、ひっかけなくてよかった。
追突もなくてよかった。 たぁがむち打ちとか嫌だし。
私ももっと気をつけよう。 事故とか起こしてる場合じゃないし。
お迎えに行くとAちゃんと二人でした。 年は2つくらい違うのかな?
いつも一緒の時間のせいかかなり仲良しみたいで…。 Aちゃん「お迎えこなくていいのにー」 と言うくらい楽しくしてたみたい。
たぁも笑顔で私にバイバイしてるしさ。
今日の絵本。
昨日に引き続き「きんぎょがにげた」 「こぐまちゃんのどろあそび」。
こどものとも012の新しいのも来たので それも読んであげたんだけど…。 今は上の二つに夢中な様子。
2003年09月11日(木)
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