たぁちゃん日記。
さな



 妹出来たよ

そう言えば。と
ふと思い出してみたりした事。


私がお姉ちゃんになったのは
ちょうど今のたぁくらいの時。


母は妊娠中毒症でなんだか大変だったらしいし
多分少し長めに入院していたんじゃないかと思う。
当時の私は母の不在に泣きもせず
大変ヨイコにしていたらしいが…。

病室の母に会いに行った時は
さすがに泣いて泣いて仕方がなかったそうだ。


小さな私を連れて病院を訪れたのは私の祖父。
私が来ると聞いて母は内心
「連れてくんなよ。絶対泣かれるから!」
と思っていたそうだ…。


そして案の定泣いた私。


その私が妹1を初めて見た時に発した言葉は
「こんなのいらない!捨てちゃえ!」
だったそうだ…。

たぁの言葉に置き換えれば
「イヤ!ナイナイ!」って所か?


女の子って言葉が早いんだなぁ…
なんてしみじみ思ってしまった。
当時の母も女の子二人とは言え大変だったろうなー。


妹1の時の事なんかちっとも覚えてないけど
妹2の時は結構覚えてる事があって
その筆頭は「黒いなぁ…」と思った記憶。
初めて見た時病室の白さも手伝って
すごく黒く見えたのだ。

実際妹2は母が心配するほど色黒な赤ちゃんで
けれど成長するに従って色白へと変化した。



今週はなんだかお迎えの遅い子が多い。
時期的にもそろそろ忙しくなってくるから?

「ママがきたよ」と声をかけられたあたぁは
「ママー!」と言いながら走ってきたではないか。
うわ、そんなん言われたの初めてじゃないか?


今週はりす組みの担任の保育士さんで
「今日もRちゃんとラブラブでした〜」
なんて言われた。

そっか。
Rちゃんとラブラブって
連絡帳に書いてるのはこの先生だったか。笑


でも本当にRちゃん効果はすごくて
いくら言っても聞かない時なんかに
「Rちゃん」の名前が出すと
ぴたっと止まって素直に言う事を聞いてくれるのだ。




あぁ。なんだかリニュが進まない。
要領悪くやってるせいだな。



2003年10月08日(水)
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