たぁちゃん日記。
さな



 ぐちゃぐちゃ。

夕飯をサンドイッチと牛乳にしたら
全部牛乳漬けにされてしまった…。

ぐっちゃぐちゃにしたそれを
責任持って食べなさいよ、と
言ってはみたけど…。


本人も言われてる事がわかるから
何度か口に運ぼうとしたけど
それは既に食べ物とは言えず。

一口くらい食べればアンパンを
出してやろうかと思ったけど…。
結局それは食べずじまいで
食欲自体もあまりなさそうな感じ。

具合悪くなりかけてるのかな。


更にたぁ父から連絡が来て凹む。

だから無理してここに対する
時間作らなくていいです。
と何度も言ってしまう。

そういう自分はものすごく可愛げがないと思う。

でも仕方ないじゃん。
無理して時間作っても仕方ない。
中途半端に会っても仕方ない。


今週末は3連休。
たぁを連れてどこか行こうか。

ネズミーランドも今時期行かないと
寒くなってからじゃかわいそうかな。
それともチケット売っちゃおうか。
なんだかこのままずるずると行けそうにない。
それはそれでチケットもったいないし。
あぁ、でもこれプレゼントだった。

新幹線に乗ってどこかへ行って来ようか。
泊まる準備なんてないから日帰りで。
たぁは新幹線好きだし。
またホームで新幹線見送ってこようか。
安上がりだし。



夢をみた。

夢の中の私はセミロングの女性と車に乗っていて
彼女曰く「私といるとあなたも狙われるよ」
との事だったが案の定私も狙われるはめになった。

対向車の運転席から私達に
狙いを定めた銃口が見える。
銃弾は彼女の巧みな運転でかわす事が出来たけど。
ってそういう狙われるなんかい。

彼女といつの間にか別れ
私は古い友人と森の中を歩いていたり
全然知らない子供達の部屋にいたり
全然知らない人たちの部屋にいたり。

その間も常に逃げている。

けれど銃を持った男はいつも私に追いついて
とうとうその銃口が私にむけられた。

部屋にいた見知らぬ人たちが
次々と銃弾に倒れ
そして私の額に狙いを定められる。

どうして
なんで
私がこんな目に?
私関係ないじゃん。

その後、夢の中の私がどうなったのかわからない。

銃弾は発射されたと思うけど
それが私に当たったのか
私はそこで死んだのか
良くわからないまま夢は終わった。

私撃たれたの?と
夢の中の私にもよくわからないまま。
実感が薄いのは現実の私に撃たれた経験がないからか
それともこういう風に死ぬ時ってこんなもんなのか。


逃げ切れなかった夢、死にきれなかった夢
として見るならばどちらも
意味としてはあまりよろしくない。

それとも今も私は逃げているのだろうか?

2003年10月09日(木)
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