たぁちゃん日記。
さな



 シングルライフ

昨日、実家に泊まりました。


たぁだけ。


そして土曜日私はお仕事へ。
母の仕事も都合もあるので
やっぱり預けるのは半日まで。


実家に着くとじーちゃん・ばーちゃん
ミミちゃん・おばーさん(ひいばーちゃんの事)
が揃っていて当然だけどしゅうちゃんやしゅうママはいない。

最初はなんだかモジモジしてるような
何か勘付いてるのか?と言う態度だったのだけど
猫と遊びじーちゃんにダイブしばーちゃんに抱っこされ
いつの間にか大丈夫になってました。

おかしかったのがデカレンジャーのてっぽーを
自分のTシャツの胸ポケットに入れてた事。
入る訳がありません。
でも掴む所だけは入ったようで
銃身は両手で抱えてニコニコしていました…。

私はどのタイミングで家を出ようかと悩んだけど
結局、お風呂に入ってる隙に家を出る事に。
だからママお仕事行ってくるねとか
明日迎えに来るからねみたいな事は
一切告げないまま。

でも本人は流石保育園っ子と言うか。
いつの間にかいなくなった母を
ママおしごとと理解してくれ
特に泣く訳でもなく平穏に過ごしていたようです。


ただ。両親からある指摘が…。


食べさせすぎじゃないの?汗


成人女性(私)と同じくらいの量は食べるし。
しゅうが小食な子で両親の子育ては女の子のみ。
そんな訳でたぁの食べっぷりは怖いようです。

父が「そんなに食べていいのか?」
母は「食べすぎ」と言うお言葉を頂戴しました…。(−−;

うちではご飯(私の)半分とかで
後は大好きな野菜スープ(の野菜)を
何度も何度も何度もおかわりするくらいで
炭水化物はなるたけ控えてるんだけどねぇ。

ご飯をおかわりして昨日の苺をまた食べて
お菓子まで平らげる、と言う
たぁの食のすごさ?にびっくりしたようです。


さて、実家に預けて帰宅した私はと言うと
電話代を近所のコンビニで支払い
(引き落としにしてないので)
そのまま本屋めぐりツアーへ。

しかし古本屋では思うような物はゲットできず。
いつも行ってる本屋で数冊の文庫本をゲット。
2つは安直と言えば安直な恋愛物。
独身時代に好きだった作家さんの。
もう1つはなんとなく手にとってみた小説。

タケノモトノバラだったかな?
「下妻物語」です。
えらい面白かったです。
茨城県の下妻という所で繰り広げられる
ちょっとおかしな友情の形、と言うのかな。
友情と言う物についてうなづける物がありました。


それから色々思う所もあったのだけど
それはまた後に書くとして。

仕事帰りに直行するとたぁは笑顔で
ただいまー!と言ってくれました。
私がただいまって言ったせいですね。
なんでもかんでも復唱してます。

それにママが戻ったとたんに泣き虫に。
ちょっとの事でも泣いて戻ってみたりします。


ママ以外の人に預けられる。
その時の心情は「がまん」なのか「あきらめ」なのか。
私が同じ立場なら後者で受け入れます。
しゅうは前者でした。
ママお仕事だからとずいぶん頑張ってたようです。

たぁがとった選択は一体どっちだったんだろう?
それとも預けられるのが自然と身について育つから
そのどちらでもないのだろうか?

2004年05月08日(土)
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