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■ 続きと母の日
やはり一昨日黙って出てきたのは良くなかったらしく。 と言うか、母がいないと言う状況に敏感になってるらしく。 またお泊りしてもいいんだよ? 今日はしゅうちゃんもいるしね。 と昨日の夜そそのかしてみたけれど 頑として私のそばを離れなかった、たぁ。
ばーちゃんの話によると。 「ママが帰ってくるまでばーちゃんと遊ぼうね」 「ママが帰ってくるまでばーちゃんと寝ようね」 の言葉にたぁは普通にうんと言ってたそうだ。
そしてママオシゴトと納得していたようである。
だからまぁ預けて行くのはとりあえず問題はないようだ。 たぁ一人外泊で預けるってのも。
でもばーちゃんは嫌がってるけどねぇ…。 「いつもあんな寝相悪いの?!」って。 ドアとかタンスとかガンガンぶつかってたので 布団でバリケードを作りガードしたそうです。 私はもう日常茶飯事で言い忘れてたよ。
えーっと。 そのうち第2弾とか第3弾とか第4弾とか 下手したら第5弾もあるかもしれません。 年度内に。 4と5はないかな。 私の仕事に対する姿勢的に見ても 実家の状況を考えても。
一人家に戻った私は極々初期の事を思い出したりしてました。
まだたぁがお腹にいた頃の事です。 この部屋に住み始めて間もない頃。 あの頃と比べると格段に物が増えてるし 現在の生活を見ると 夜中に自分の時間がたくさん用意されているし いつもと変わりない夜を表面上は過ごしました。
こうやってたぁの寝た後でパソコンに向かうの時と同じ。 たぁは夜泣きもないし、起きだす事もないし 寝てしまえば本当に後は自由。 一昨日の夜の私はそれと大差なかったです。
少し違うといえば。 布団で本を読んだ事。 いつもは和室の明かりを照らしながら 夜中まで読みふけるって出来ないし。 音がいつもよりずっと少ない事。 自分が意識して言葉を出さなければ 本当に静かでした。
それで妊娠してた頃もこうだったなぁとか あの時はマタニティブルーも入ってたせいか 思い出すとはずかしいわ〜〜〜とか。 物がある、生活感があるって言うのはいいなぁとか。 本当に殺風景で今より断然お掃除楽だったしね。 ただ今より収納も充実してなかったから 大変な面もあったけどね。
で、本当にいつもと変わらないのは表面だけで 私は明け方までなかなか睡魔に襲われないでいたとか。
時々こうやって離れてみるのも悪くないです。
保育園に預け始めた頃。 少したって自分の気持ちに余裕が出来始めた頃かな? その頃も離れてる時間があるのもいいって思った。 けど離れてる事に慣れてしまったら何も感じなくなった。
その時の気持ちと同じ。 だからこれも慣れてしまったら なんとも感じなくなるんだろうけど。
それでもって今日は母の日。
たぁの脱いだパジャマを こうやってたたむのよと指導していたら たたみ終えた私の頭をなでながら おりこう♪と言ってくれました。 きっと保育園でそう言う風に他の子が 褒められたりしてるんでしょうね。 たぁはまだパジャマをたためるほどの腕はないので 本人が褒められた事はないはず…。
こうやって子供が少しずつ成長していく姿は 母の日の一番の贈り物です。
…今はね。←オイ
2004年05月09日(日)
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