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2002年01月18日(金)
オープン1発目は記憶にも新しいM-1グランプリから 何回かにわたっていろいろ書いていきたいと思います。
昨年のクリスマスに行われたM-1グランプリですが 私が見たのは年が明けてからと言うことになってしまいました。 まぁいろいろ忙しくて見ている時間がなかったということなんですが 先に結果を知っていただけにリアルタイムで見るよりも 違った見方が出来たように思えます。
さて今回の第1回目は詳しいことではなく私の予想がどうだったか 書こうと思います。 ◎ますだおかだ ○ハリガネロック ▲中川家 △アメリカザリガニ ×キングコング っと言った具合です。 これをふまえながら次からの日記を読んでいただけたらうれしいです チュートリアル、フットボールアワーなども好きなのですが 今回はこの5組を実力上位としました。 まぁキングコングに関しては今後の期待が多分に入っています(笑)
さて私の予想ではますだおかだが優勝の最右翼だったにもかかわらず 蓋を開けてみれば大阪会場の点が低く決勝に残ることができなかった さてなぜますだおかだはこのような結果になったのでしょうか 審査員の合計点が出場中最も高かったことからみると 実力は他のどのコンビよりも上位と思ってもいいでしょう 実力があるにもかかわらずこのような結果になったのは ネタの選択ミスの以外のなにものでもないと思います。
私はこのM-1で披露したますだおかだのネタをM-1本戦を含めて 3回見ています。最初に見たのは関西ローカルでやっていた寄席番組、 2回目はN○Kのオンエアバトル、そして3回目がM-1です。 私はこの3回の中で最初に見た時が一番面白く感じました。 それは初めて見たネタだからというからではありません。 実はあのネタにはパターンが2つあり私が最初に見たのは関西限定版の ネタだったのです。2回目以降は全国版に修正されたネタだったのですが やはり関西限定版のインパクトには勝てないと思いました。 変更の場所は葬式の会場が「奈○健康ラ○ド」から「新宿アルタ」に なっているところ、ラ○ドのテーマにあわせて「南無妙法蓮華経」を 唱えるところがい○とものテーマになっているところ、関西限定版を 先に見ているであろう大阪の人たちには物足らなかったはずです。
さらにM-1では落ちまで持って行けなかったのがひびいたと思います。 あのネタの最後は「岡田だけにオカモチ」という落ちでおわるところ 中途半端に「もぅええわ」で終わっていました。 このネタをこのネタを知っている人は少なからず拍子抜けしたはずです。 時間的な問題だったのではないかと思いますが、私としては非常に残念でした。
さらに大チョンボをしたのがドンドコドン 関西に住んでいなくて、お笑いにも別段興味があるわけではない 人にとってはドンドコドンらしい普通のネタなのですが なぜ大阪会場の点はあれほど低かったのでしょうか
それはネタの前半で最悪のチョンボを犯したのが原因です 今回のネタの前半で携帯ネタがありました その内容といい、しぐさといい私は他のところで 別の人がするのを見たことがあります。 私の記憶が確かならば、ますだおかだがやっていたネタと 酷似していたと思います。
私の憶測なのですが大阪会場の点があれほどまで低かったのは ネタの最初でパクリのレッテルを貼られたからではないでしょうか どちらが最初かはわかりませんしパクッタとは思いませんが やはり関西を拠点にしているのと、関東を拠点をしているのでは ネタを披露する機会の少なさからこのような不運があっても 仕方がないような気がします。
そしてそれが今回の関東勢1組という状況になったと思います。 ドンドコドンも関東を中心にやっているデメリットの方が 大舞台で出てしまったのだと思います。
世紀の大舞台、ちょっとした運不運がこのような結果を 生んだのだと思います。 ますだおかだにしてもドンドコドンにしても惜しかったと思います。
まぁドンドコドンとしたらいつものロボットタクシーを出せなかったのが 敗因ではないかと思う気もします。 やはり全国ネットでこのネタばかりやりすぎたのがこの結果を 招いたのではないでしょうか。
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