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2002年01月20日(日)
昨日は体調不良と急ぎの仕事のためお休みしましたが 気を取りなおして再開します
今回はM-1グランプリ初代優勝者の中川家。 私が中川家を知ったのは8年前関西で一人暮しをしたときだ。 深夜千原兄弟がするお笑い番組「すんげ〜best10」ではじめて知った。 そのときの衝撃はすごかった。とにかくおもしろい。 何よりも面白いと思ったのは弟の電車ネタを見たときだ。 私はその頃から中川家を応援している。
一時期ネタのマンネリ化ですこしはなれていた時期があるのだが NGKの舞台を踏むようになってからそのマンネリが味になったように思える。
今回1回戦、決勝で披露したネタは中川家の18番で 誰もが知っているネタではないかと思う。 しかしその誰でも知っているネタを何度も披露して 笑いを得られると言うのはやはり完成されてきた 円熟味ではないだろうか。
私はM-1に中川家が出ると聞いて“若手しかあかんのちゃうん?!”と 思ったのだがぎりぎり出場できたと聞いて“強いなぁ”と思った しかし中川家の漫才は関西ではうけても関東圏ではどうなのだろうかという 危惧も少しあった。それは礼二の突っ込みが本当に受け入れられるのか ということである。
オンエアバトルで中川家に負けがあるのはそこなのではないかと 考えていたため予想でも低めにしたのだがその危惧は杞憂と終った うれしい誤算である。
まぁこの礼二の突っ込みなどに関しては 関西、関東の違いを交えながら今後書く予定なのでお待ち下さい
しかし今回のM-1は見ていて納得できる結果だったし 何度も見なおしてしまうほど面白かった
さて次回はM-1グランプリ五回おぎやはぎ編ということで 関東と関西のボケの違いも考えながら書こうと思う
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