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2002年12月30日(月)
さて日付が変わったということで早速更新したいと思います。 っとその前に毎回メールを下さり、そして面白い日記を 読ませて頂いていますれお様リンクありがとうございます。 そしてプレッシャーもありがとうございます。(笑) この場を借りてお礼と確認しましたという報告をさせていただきます。
では今回の総評から書いていこうと思うのですが もうこの文章を読まれている皆さんはおわかりだと思いますが 今回の優勝はますだおかだでした。 妥当といえば妥当なのですがトロフィー授与の時に紳助氏コメント通り フットボールアワーとますだおかだの両コンビが 群を抜いて上手かったといえると思います。 細かいことはこの後各コンビの評価を書いていくとして 私的には安心したというかホッとした結果でした。
何よりも良かったのが審査システムで ファンの投票を無くし審査員だけの得点で競わせたことが 非常に良かったと思えますし、その評価を公平にそして 厳しく責任を持ってできる審査員であったことが 良かったと思います。
ただ一つ深読みをしてしまうのが 無理にダークホースを作る必要は無いのではないかと思うのです。 私の評価としては笑い飯よりもハリガネロックやおぎやはぎの方が 面白く、そして上手かったと思うのです。 ファイナルの審査員の結果を見てもわかるように 晒し者のようになってしまった笑い飯はどのような気分だったのでしょうか。 ファイナル3組を見てもはっきりと差がわかったはずです。 前回の麒麟とはあきらかにちがう製作者の意図がなにかあるのではないかと 深読みしてしまうような結果でした。
さて芸人の評価にというより漫才の評価にもどるとすると 全体的に落ちが甘かったような気がします。 漫才をする時間が5分という短い時間で落ちまで綺麗に 持ってくると言うことは非常に困難だとは思うのですが その中できちんとまとめていたのがますだおかだと フットボールアワーだったというところではないでしょうか。
そして最後に敗者復活はいらなかったのではないかと思いました。 当日東京で客前でのネタ披露、そしてファンによる審査。 視聴率やファンに対してのサービスはわかるのですが 公平性が全くないところに非常に疑問を感じました。 ストリークや天津、シュガーライフなどはスタートラインで 大きく不利があったのではないかと思うのです。 私もそうなのですが全く知らないコンビが出てきた時に どういう態度で漫才を見るでしょうか。 知っている、贔屓にしているコンビとは全く違うはずです。 まだ2回目ということで主催者側も思考錯誤だとは思うのですが どの漫才師が決勝に残っていても、贔屓のコンビが決勝にいなくても お笑いが好きならば見るという姿勢をファンがとらなければ ただの出来レースになってしまう可能性も見えてしまいます。
っといろいろ問題点も挙げたところで次回から各コンビここの評価を 1日1組ずつ書いていこうと思います。
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