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レンアイ(仮)ニッキ

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ウソは上手に

2001年08月28日(火)


えー、と。
男の人は女の子を引っ掛けようとする時になんでウソをつくんでしょうね。
ことりも昔、ものすごいウソを(てゆーかホラ?)つかれた事があります。
めちゃめちゃすごいよ。
ことりがニッキを書き始めたのには、1つにはこの話をしたいと思ったからです。
なんてゆーか、あまりにすごすぎて周りの人にはできないんだよね・・・。
しかし面白いのでことり一人の胸に納めておくのには惜しいと思ったのです。

今日からしばらくそのハナシをしようと思います。
思ったより面白くなかったらごめんね!
最初のほうはホントのハナシなんだけどねー。
どの辺からウソなんだろう・・・。


その人は小さい時、小学校の何年間か、親の仕事の転勤のため、
アメリカで過ごしたそうです。
両親はともかく、最初自分は英語はハローくらいしか知らなくって、
それさえも発音が悪いと笑われたりしたそうです。

アメリカの子供たちに比べて背も低く、いじめられたりしたんだって。
自分はいつかみんなが仲間に入れてくれると思って
最初のほうは我慢してたんだけど、ある時、

 違う、実力を認めてもらわないとダメなんだ。
 我慢してるだけじゃダメだ。

と思ったそうです。そこでいつもの様にいじめっ子にからまれた時、
ついに反撃に出たらしいです。相手は失神するくらいダメージを受け、
自分のことを笑っていた周りの人たちも今度は尊敬のまなざしで見てくれるようになったそうです。

そのいじめっ子は学校で一番強いという噂だったから。
そして自分もついに仲間に入れてもらった。
むしろそれまでとは逆にグループの中心的な役割になっていった。
グループの中には「カラテを教えてくれよ!」といってくる子もいた。
だけど教える事はできないと言って断った。
なぜなら自分は、手加減するということを教えられるほど空手がうまいわけじゃないから。それならカラテは人殺しの手段になってしまう。

ある時みんなで軍の基地に忍び込んでみようぜ、という話になった。
住んでいる街は田舎で、何も無かったけど、何マイルか行けば海軍の基地があった。

だけどそんなこと、してはいけない遊びだったんだ。

            続きは明日・・・。

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