| 2004年10月14日(木) |
本じゃ食べていかれない! |
37度以上の熱を出しながら熱いのか寒いのか分からないままどうにか行ってきましたよ仕事に。
本日の素晴らしかったこと→朝のラッシュでおじさんが席を譲ってくれてずっと座っていけた。具合悪そうなのがみえみえだったのか?でも声が出せずにありがとうございあしたーっていえなかった。でも、心の中で滅茶苦茶感謝してます。病のときは人の親切が心にが沁みるーっ。
本日のえげつないこと→上司は、「とりあえず、今抱えてる仕事終わらせていってね。。。今日じゅうに終わらなかったら後は彼女に振って」と2日前に入った新人を指す。 彼女の仕事の内容を説明する気力もなく(なにしろ声が出ないので)、ひたすら無言で電話もとらずキーをたたく。 17時終わった!とプリントアウトして上司に見せたら、アラーいいじゃないと喜びながら、ここまでやったなら、これもやってと追加。
他のメンバーが、「お大事にねー、早く良くなってね」と言いながら先に帰っていく中で残業。
帰りに丸善で河合隼雄と南伸坊の� 愎翰�療法個人授業』と��吉本由美『「泣きたい日」の頑張りかた』と�F�経WOMANを買う。
�△世�、私は落ち込むとこういう女性向け自己啓発本を山ほど買ってしまう。たいがい中身は似たようなものなのだが、来週某雑誌の編集者募集の役員面接を受ける私には「結婚運と仕事運は一緒には上昇しない、それは運命のバブル!」という 言葉がひっかかった。 やはり今の私の状況と体力では転職は諦めざるをえないのか。
結婚にまつわる様々が今の私の救いでもあり、重荷でもある。彼は私の家に引っ越してくる日をすでに決めており、それまでに私は荷物を整理しなくてはならない。
仕事を辞めると言った私に「オレが食わせてやるー」と言ってくれた彼。こんなことを言ってくれる人がいたらとどんなに夢見たことか。しかーし、高校時代から映画・書籍・雑誌代に月何万も使ってきた私のこの私の生活は改めることは無理! 「食わせてくれるってお米代くれるの?」って聞いてみた。 「薄給だから米もいい米は無理やでー」と彼。 いい米も無理なのに、食べられない本なんて食わせてやるーには入らないよね。
彼は図書館に行けばいいというけれど、読みたい新刊を3ヶ月待って手垢とビニールカバー付きで読むのは、好きな作家の新刊が文字は刷りたて、紙は切り立てって感じで書店に匂いたつように並んでいるのを手に取り早く読みたい!とわくわくしながら帰るのでは全然違う!
どうしたらいいのやら!
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