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2004年04月29日(木) 芸能人名鑑(女性) 1

《 芸能人名鑑(女性)1 》  

             スポニチ『芸能人名鑑』から






● 秋吉 久美子(あきよし・くみこ)
▼本名 小野寺久美子
▼1955年(昭30)2月24日、静岡県富士宮市生まれ。血液型O
▼予備校生時代にアングラ劇団・はみだし劇場に出合い、女優を志望し上京。74年に映画「赤ちょうちん」に出演し注目を浴び、以後「妹」「バージンブルース」の青春3部作で一躍人気女優となる。
▼歯に衣着せぬ発言とさめた雰囲気で“シラケ女優”と好奇の目で見られたが、着実に演技力を蓄積。演技派女優に変ぼうを遂げる。「あにいもうと」「異人たちとの夏」「深い河」で数々の賞を受賞。
▼79年、音楽ディレクター・岩久茂氏と結婚し、男児を出産するが離婚。妊娠中「タマゴで産みたい」の名言も。
▼03年12月にヘアヌード写真集を発売。




● 秋野 暢子(あきの・ようこ)
▼本名同じ
▼1957年(昭32)1月18日、大阪府生まれ。血液型A
▼四天王寺学園高卒
▼高校時代にスカウトされ、テレビ「おおさか・三ケ月・3年」で芸能界デビュー。75年、NHKテレビ小説「おはようさん」の主人公に抜てきされ殿村鮎子役を好演、吉永小百合の再来と騒がれる。その後、ドラマ「赤い運命」、「11PM」の司会としても活躍。86年、映画「片翼だけの天使」でキネマ旬報主演女優賞を受賞。映画はほかに「青春の構図」「十五才 学校IV」「ハッシュ!」など。
▼近年ではトレーニングビデオ「バック・イン・シェイプ」やダイエット本「ビシッとやせられる料理本を、秋野暢子から。」などを発売。83年、TBSディレクター(当時)と結婚するが01年離婚。



● 浅田 美代子(あさだ・みよこ)
▼本名同じ
▼1956年(昭31)2月15日、東京都港区生まれ。血液型B
▼東京女学館高校中退
▼高校中退後の73年、天地真理に続く2代目シンデレラとしてTBS「時間ですよ」のお手伝いのミヨちゃん役でデビュー、挿入歌「赤い風船」もヒットし一躍アイドルに。
▼77年吉田拓郎と結婚、引退したが84年に離婚し芸能界にカムバック。フジテレビ「101回目のプロポーズ」日本テレビ「恋も2度目なら」NHK「さくら」や舞台「いのち」「春日局」などで活躍。94年からは松竹映画の人気シリーズ「釣りバカ日誌」に、西田敏行演じるハマちゃんの妻役で出演。
▼現在はTBS「さんまのスーパーからくりTV」日本テレビ「メレンゲの気持ち」などのバラエティーで“天然ボケ”の魅力を発揮。




● 浅野 温子(あさの・あつこ)
▼本名 魚住温子
▼1961年(昭36)3月4日、東京都足立区生まれ。血液型A
▼都立代々木高卒
▼高校時代の77年、TBS「文子とはつ」のオーディションで主役の候補者として残ったが、40歳までの老け役は無理ということで少女役に起用され、好評を得た。日活映画「高校大パニック」で女子高生役を演じ、81年「スローなブギにしてくれ」で初主演。
▼テレビでの活躍が人気に火をつけ、88年のフジ「抱きしめたい!」で浅野ゆう子と共演。トレンディ・ドラマのはしりとなり“W浅野”として超売れっ子に。フジ「101回目のプロポーズ」の最終回で37・7%のフジ史上最高の視聴率を記録。ほかに「あぶない刑事」シリーズ、「沙粧妙子 最後の事件」など。
▼98年「ロマンチック・コメデイ」で初舞台。最近はNHK大河ドラマ「北条時宗」で時宗の母・涼子役、NHK「まんてん」では主人公の母役で朝の連続テレビ小説初出演。
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● 浅野 ゆう子(あさの・ゆうこ)
▼本名 赤沢裕子
▼1960年(昭35)7月9日、兵庫県神戸市東灘区生まれ。血液型AB
▼堀越学園高卒
▼小学6年の時、地元でスカウトされて73年に上京。堀越中2年在学中に「とびだせ初恋」で歌手デビュー。2枚目の「恋はダンダン」で日本レコード大賞新人賞を受賞。「セクシー・バスストップ」などをヒットさせ、アイドル歌手として人気に。
▼88年にフジテレビのドラマ「抱きしめたい!」に浅野温子と2人で主演。“W浅野”と称され、トレンディードラマを代表する女優に。ほかに「恋のパラダイス」「長男の嫁」など民放各局の連続ドラマ主演も多数。91年にはNHK紅白歌合戦の紅組司会にも抜てきされた。95年には「蔵」の演技で日本アカデミー賞最優秀主演女優




● 東 ちづる(あずま・ちづる)
▼本名 堀川智鶴
▼1960年(昭35)6月5日、広島県因島市生まれ。血液型AB
▼関西外国語短期大学卒
▼大手電機メーカー勤務時代から美人OLとして知られ、85年松竹芸能タレント・オーディションでグランプリに輝き芸能界入り。テレビ朝日「金子信雄の楽しい夕食」でデビュー。茶の間の人気を獲得し「お嫁さんにしたい」女性No.1ともいわれた。
▼96年「必殺!主水死す」で映画初出演。テレビドラマはNHK「毛利元就」「あすか」など。さまざまなボランティア活動に熱心に取り組むほか、近年は執筆活動にも精力的で、02年に自叙伝「いい人、やめた!」を出版。
▼03年、8年間の交際を実らせ、実業家の堀川恭資さんと入籍。




● 天海 祐希(あまみ・ゆうき)
▼本名 中野祐里
▼1967年(昭42)8月8日、東京都生まれ。血液型O
▼宝塚音楽学校卒
▼高校2年で宝塚音楽学校を受験し、1番で合格。87年宝塚新人公演「ミー&マイガール」で主役に抜てき。1メートル72の長身で“天性の男役”といわれ、以後「ベルサイユのばら―オスカル編」「珈琲カルナバル」などの舞台に出演。93年月組のトップスターとなる。95年退団。
▼96年日米合作映画「クリスマス黙示録」で銀幕デビュー。01年に出演した映画「連弾」「狗神」「千年の恋 ひかる源氏物語」の演技で第44回ブルーリボン賞主演女優賞を獲得。テレビは「水曜日の情事」「薔薇の十字架」などのほかNHK大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」で佐々成政の正室・はる役を好演




● いしだ あゆみ
▼本名 石田良子
▼1948年(昭23)3月26日、長崎県佐世保市生まれ。B型
▼上野学園高校卒
▼4人姉妹の2女。大阪教育大学付属小6年の59年、全関西フィギュアスケート選手権で優勝。相愛中学2年の時、東宝重役の紹介で大阪・梅田劇場で歌手として初舞台。62年、単身上京し、いずみたく氏(故人)に師事。高校1年在学中にビクターから「サチオ君」で歌手デビューした。69年「ブルーライトヨコハマ」が大ヒット、紅白歌合戦に初出場。映画では「青春の門・自立編」「駅」「火宅の人」などで多数の賞を受賞。ドラマは「北の国から」(フジ)「金曜日の妻たち」(TBS)などで好演。
▼80年に萩原健一と結婚するが、84年に離婚。




● 泉 ピン子(いずみ・ぴんこ)
▼本名 武本小夜
▼1947年(昭22)9月11日、東京都中央区銀座生まれ。血液型B
▼日本音楽学校付属高中退
▼高校中退後、漫談家・牧伸二に師事。18歳で歌謡漫談家としてデビューする。75年に日本テレビ「ウィークエンダー」にリポーター役で起用され、人気者になる。ドラマは80年、日本テレビ「火曜劇場・手ごろな女」で初主演。バラエティー系から女優へ転向、83年のNHK朝のテレビ小説「おしん」の母親役を熱演。本格派女優としての地位を確立した。
▼脚本家・橋田寿賀子さんの作品に多数主演、代表作はNHK「おんなは度胸」TBS「渡る世間は鬼ばかり」。77年にはレコード「愛恋蝶」も発売。




● 一路 真輝(いちろ・まき)
▼本名 石川いずみ
▼1965年(昭40)1月9日、名古屋市生まれ。血液型B
▼宝塚音楽学校卒
▼82年宝塚歌劇団に入団。「春の踊り」で初舞台。翌年新人公演「ブルージャスミン」で主役に抜てきされ、一躍注目を浴びる。89年「ベルサイユのばら」でオスカルを演じる。93年「天国と地獄」でトップスターとなる。「風と共に去りぬ」では88年バトラー、94年スカーレットと男女両役をこなす。96年退団公演「エリザベート」ではトート役を好演。
▼同年舞台「王様と私」に出演。その後もNHK「毛利元就」TBS「番茶も出花」などに出演。00年、宝塚で人気を博したミュージカル「エリザベート」にエリザベート役で出演。




● 伊藤 蘭(いとう・らん)
▼本名 水谷蘭
▼1955年(昭30)1月13日、東京都生まれ。血液型O
▼日本大学芸術学部中退
▼田中好子、藤村美樹と72年“キャンディーズ”を結成。同年「あなたに夢中」でデビュー。「年下の男の子」「春一番」などがヒットし、一躍トップアイドルに。78年“普通の女の子に戻りたい”と宣言しグループは解散。80年TBS「春のささやき」で女優としてカムバックする。同年映画「ヒポクラテスたち」に出演し、ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。
▼82年日本テレビ「あんちゃん」「事件記者チャボ!」に出演。この時の共演がきっかけで、90年俳優の水谷豊と結婚。




● 岩下 志麻(いわした・しま)
▼本名 篠田志麻
▼1941年(昭16)1月3日、東京・銀座生まれ。血液型A
▼成城大学文芸学部中退
▼NHKドラマ「バス通り裏」に十朱幸代の友人役で出演したところ、素質を買われて準レギュラーに。60年松竹に入社し「笛吹川」で映画デビュー。小津安二郎監督「秋刀魚の味」などで好演。64年「五瓣の椿」でブルーリボン主演女優賞を受賞し、トップ女優に。ほかに69年「心中天網島」では毎日映画コンクール主演女優賞、77年「はなれ瞽女おりん」では第1回日本アカデミー賞主演女優賞など数々の映画賞を受賞。
▼86年「極道の妻たち」では歯切れのいいタンカで“姐さん”を熱演。大ヒットし、その後シリーズ化された。67年に映画監督の篠田正浩氏と結婚。




● 宇多田 ヒカル(うただ・ひかる)
▼本名 岩下光
▼1983年(昭58)1月19日、ニューヨーク生まれ。血液型A
▼両親は音楽プロデューサーの宇多田照實氏、歌手の藤圭子。98年12月、自分で作詞作曲したシングル「Automatic」でデビュー。新人としては異例の255万枚を売り上げ、翌年2作目「Movin’on without you」はオリコンチャート初登場1位。99年3月に発売した初アルバム「First Love」は900万枚を超え、CD売り上げの日本記録を樹立。01年発表のアルバム「Distance」は国内外あわせ510万枚、02年発表の「DEEP RIVER」は200万枚を突破。
▼00年9月から米国の名門コロンビア大学に入学。02年、世界的レコードレーベルの米アイランド・デフ・ジャムと契約。9月には15歳年上の写真家・紀里谷和明さんと電撃入籍、世間を驚かせた。




● うつみ 宮土理(うつみ・みどり)
▼本名 井川三重子
▼1943年(昭18)10月1日、東京都世田谷区生まれ。血液型A
▼実践女子大学英文科卒業
▼65年、朝日新聞社に入社、英字紙の見習い記者となる。66年日本テレビ「ロンパールーム」に2代目先生として出演。以後、歌謡番組の司会者やドラマで活躍し“ケロンパ”の愛称で人気者となる。
▼「キンキン・ケロンパの歌謡曲」(72〜74年)でともに司会を務めた縁で78年に愛川欽也と結婚。一時、引退していたが、79年に復帰。美容本「カチンカチン体操」はベストセラーに。88年から小説の執筆を始め「晩鐘」はフジテレビ「女優・杏子」としてドラマ化された。




● 江波 杏子(えなみ・きょうこ)
▼本名 野平香純(かすみ)
▼1942年(昭17)10月15日、東京市(当時)渋谷区生まれ。血液型A
▼宝仙学園高卒
▼母・和子は戦前の東宝女優。14歳で同じ道を志す。高校在学中の59年、大映入社。60年に「明日から大人だ」でデビューする。悪女、情婦などのクセのある脇役で活躍する。66年、若尾文子の代役として主演した「女の賭場」でのクールな女賭博師が話題を呼び、作品も大ヒット。“昇り竜のお銀”としてシリーズ化され、17本が作られた。
▼73年のATG映画「津軽じょんがら節」で演技派に脱皮。同年のキネマ旬報賞主演女優賞を獲得する。その後はテレビドラマ「Gメン'75」などでも活躍。99年3月、フジテレビ「鬼の棲家」で30年ぶりに、つぼ振りを披露した。



● 荻野目洋子(おぎのめ・ようこ)
▼本名 辻野洋子
▼1968年(昭43)12月10日、千葉県柏市生まれ。血液型B
▼堀越学園高卒
▼小学4年の時「ちびっ子歌まねベストテン」に出てスカウトされる。テレビアニメ「みゆき」の声優を務めた後、84年「未来航海〜Sailing」で歌手デビュー。翌年「ダンシング・ヒーロー」が大ヒットし、アイドル歌手として活躍。そのほかヒット曲には「六本木純情派」などがある。一方、87年にドラマ「早春物語」に出演。以降「凛凛と」のヒロインに抜てき。映画「公園通りの猫たち」ではゴールデンアロー賞映画新人賞を受賞。01年、シングル「LOVE」を発表。
▼01年10月にプロテニス選手・辻野隆三と結婚、02年4月に長女を出産。




● 大竹 しのぶ(おおたけ・しのぶ)
▼本名同じ
▼1957年(昭32)7月17日、東京都品川区生まれ。血液型A
▼桐朋学園短大演劇科中退
▼高校在学中の73年にドラマの端役でデビュー。翌74年に映画「青春の門・筑豊篇」の準主役に抜てき、75年には NHK朝のテレビ小説「水色の時」に主演。
▼映画「事件」「あゝ野麦峠」「黒い家」や、舞台「奇跡の人」、ドラマ「男女七人夏物語」など代表作は多い。毎日映画コンクール田中絹代賞など受賞歴多数。
▼82年にTBSのディレクター服部清治氏と結婚し1子をもうけるが87年死別。88年に明石家さんまと再婚したが92年に離婚。




● 大場 久美子(おおば・くみこ)
▼本名同じ
▼1960年(昭35)1月6日、埼玉県蕨市生まれ。血液型A
▼私立堀越高校卒
▼70年劇団東京宝映に入り児童タレントとして活躍。75年「決定版・あなたをスターに!」で審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。「1億人の妹」と呼ばれてCMなどで一躍人気者に。77年「あこがれ」で歌手デビュー。78年TBS「コメットさん」で初主演しお茶の間の人気を獲得。「キラキラ星あげる」「スプリング・サンバ」などがヒット。78〜80年、プロマイド女優部門の売上1位を記録。
▼87年から洋食レストランを経営するが倒産。1億4000万円の借金を抱え、94年に自己破産を申請して受理された。99年7月、6歳年下のダンサー兼振付師の高橋哲也と結婚を発表。




● 大原 麗子(おおはら・れいこ)
▼本名同じ
▼1946年(昭21)11月13日、東京都生まれ。血液型AB
▼北豊島高卒
▼64年にオーディションに合格して芸能界入り。翌年、東映に入社。「孤独の賭け」で銀幕デビューを飾り、高倉健や梅宮辰夫らと共演する。71年に事務所を渡辺プロに移って以降は、テレビを中心に活躍。正統派美人として人気を博し、好感度タレント調査で14回1位に輝いた実績もある。サントリーCMの「少し愛して、なが〜く愛して」は流行語に。NHK大河ドラマ「春日局」、映画「おはん」などの熱演で、大女優に成長した。
▼私生活では78年に渡瀬恒彦、84年に森進一と2度の離婚を経験している。




● 緒川 たまき(おがわ・たまき)
▼本名 佐川典子
▼1972年(昭47)2月11日、山口県徳山市生まれ。血液型B
▼東京医薬専門学校中退
▼91年からCMなどのモデルを始める。「メルシャン」「NTT」のCMやファッション誌「an・an」「流行通信」などのモデルを務める。その後、ドラマ「あの日に帰りたい」に初出演。94年「ナチュラル・ウーマン」で映画デビュー。以降、映画「PU」「SF サムライ・フィクション」「ピカレスク 人間失格」ドラマ「竜馬におまかせ!」や舞台「広島に原爆を落とす日」などに出演。
▼NHK教育「新日曜美術館」では司会としても活躍。また趣味のカメラを生かして雑誌などにフォトエッセーを連載。



カルメンチャキ |MAIL

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