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2002年02月18日(月) 幼児とたわむれる

ハラをすかせてずうずうしくお昼時間に友人の家に遊びに行った。
お昼にパスタを作ってくれるとのこと。

友人の子供はまだ1歳。女ざかりだ。

小さい背中とむっくりおむつは幼児のトレードマークだ。
言葉はまだしゃべられないが、こっちが言っていることは分かるようだ。

最初は私を警戒していたようだが、いつのまにか彼女のプレイコーナーに入れてもらえるほどフレンドリーな雰囲気になった。
プレイコーナーから出てちょっとお茶を飲みにダイニングテーブルに戻ると彼女は怒るようになった。
あわててプレイコーナーに戻るとすぐにご機嫌になった。さっきの怒りは忘れてしまったようで、お気に入りの絵本やおもちゃを次々に見せてくれた。そしてそれで遊ぶようにと私にしきりにすすめるのだ。

パスタができたのでお昼ご飯だ。

彼女は汚れないように何か着せられていた。
案の定、顔や胸まわりがソースだらけになっていた。でも本人はあまり気にしていないようだ。

彼女のお皿を見ると、さっぱりパスタの量が減っていないようだ。
私とのプレイコーナでの遊びがちょっと疲れたのか、食事中口を動かしながらも、まばたきせずに一点をぼーっとみつめる一こまも。

デザートのヨーグルトは、ちょっと大きめの容器に入っていたのだが、気がつくと半分以上ぺろりと食べていた。やはりデザートは別バラなのだろうか。

食後は「ウォーリーを探せ」で気分をリフレッシュ。
自分の背中の倍ぐらいはある絵本の上でウォーリーを探していた。
探すとき頭がぐる〜っと回るので、今彼女が絵本のどの辺を見ているのかすぐに分かる。
ウォーリーを見つけるとものすごく得意な顔でこちらをみる。
そしてかっぱえびせんみたいな指でウォーリーを指差し、「ニカっ」と笑うのだ。あぁ、これじゃパパはメロメロだろうな。

久々に幼児とたわむれた。なんて幼児はかわいいのだろう。
そして幼児ってどうしてみんな甘い匂いがするんだろう。
バターとミルクの匂いがする。
それと、頭の形がどの幼児もみんなミルキーみたいだ。
毛が生えているから毛ミルキー。

チキンのパスタおいしかったわ。ごちそうさま。


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