散書
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2003年12月04日(木) 生きるの殺すのうるさいっての。

死ぬ覚悟なしに生きること自体がそもそもの間違い。


すいませんすいません。ごめんさい。
小説「水のゆくえ」、公開する順番を間違えたので間に3日しか挟んでませんが更新し直しました。
致命傷になる前で良かった‥‥

「水のゆくえ」では俺的に一番のお気に入りキャラである真露が登場しました。まだ脇役ですが。
このキャラも一応主人公格です。真露が絡むストーリーの始動は8月に入ってからなので、本格的な出番はまだまだ先ですが。
ってか、季節感ねえよ!

‥‥書き溜めしておいた分が最近の多忙ですっかり消えかかってる‥‥気張らにゃ、俺。


なんとなく思ったことを、メモ程度の留めておく。
世界とはひとつの生命体のようなもので、我々生命はそこに発生した寄生虫のようなもの、あるいは、その中に棲みついた病原体のようなものではないのか?
とすれば。
ヒトに限らずあらゆる生命体の死というのは、かねてより哲学や生命科学で議論されてきたような大袈裟なものではなく、単に世界の免疫機構によって排除されただけのことではないのだろうか。


比較的最近、面白い事件がありましたね。どこだったかで、交際していた大学生と高校生が互いの両親を交換殺人しようとしたあの事件です。
なんだか、その高校生の方がHP上で公開していた文章が云々と取り沙汰されておりましたが。
悲観的なだけの文章なら俺も負けてないぜっ!
‥‥などと、一瞬本気で思ってしまった自分がなんだか悲しかった。

ほっといてください。


随分前に買って放置食らっていた文庫本、『しずるさんと偏屈な死者たち』を読みました。
というか、朝方のバイト行く前とかのなにをするにも中途半端で創作には当てられないような時間を使ってちまちまと読んでいたんですが。
面白れえ。
なんていうのかね。
偏屈なのは死者でなくて作者だろ、ていうか(笑 。
なんでこんな話を思いつけるんだろうねー。なんてーのかかんてーのか。物書き志望の身としては見習いたいところも。

なんだか偏屈なミステリー好きな方にはお奨めです。


東方。
カラフルPUREGIRL。
‥‥どんな組み合わせなんですかそれは。

‥‥買っちゃおうかな‥‥


なるほど、確かに七尾なる


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