散書
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2004年06月11日(金) 広がる波紋

募る不信感(誤情報)。


妙な夢を見ました。このところ、もともとのバイタリティに見合わない労働条件で働いてるせいか、夢を見ても憶えてないことがほとんどだったのですが。
自キャラにルゥというおにゃのこがいるのですが。説明はダルイので、HPの絵置き場を見てください。
ともあれ。
その子と、なんだかかくれんぼと鬼ごっこを足したような遊びをしているのです。ルゥが鬼で、俺が隠れて。で、どういう世界設定になってるのか自分でもわからないのですが、俺はルゥが目を瞑って数を数えている家の隣りの家に隠れて、ちらりとルゥの様子を見に行ったのです。そしたら見事に目が合って。俺は隠れてた隣りの家に戻って、縁の下に潜み、ここからがわけのわからないところなんですが、どうやらその家の構造材に破壊耐性付与とでも呼ぶような魔法(!)をかけるのです。そして、ルゥが俺の居場所を察知して縁側から床下を覗き込んできたそのタイミングで、指向性を持った爆発魔法をドッカーン! 要するに、家の構造材を壊れにくくすることで爆発が拡散しないようにという作戦だったんでしょうが。
残念ながら、その夢はルゥが俺の魔法の炎に巻き込まれたところで終わってしまいました。続きがとても気になります。

蛇足的に。
破壊耐性付与→レジストブレイク
爆破魔法→ブラストフレア
という名前の魔法だったようです。記憶力の悪い俺がこんなことまで憶えてるんだから、よっぽどインパクトの強い夢だったんだなと。

オチなんてないですよ?


作業は遅々として進みません。そんなときに。
絵が描きたいです。それも、ただ描くだけでなく、描き続けたいのです。思いつくまま筆の向くまま、延々と、ただひたすら描き続けたいのです。気の済むまで。
なんだって急にそんな心理状態に陥ったのかはわかりませんが、これも一種の欲求不満かと。
まあそんなこんなで。
ちらほらと、関係ないラクガキを2枚ほど。うーん。現実逃避。
うち1枚は、なんか最近、好きなとある絵描きさんが壊れたかのようにエロ絵を頻繁に描いてて軽く凹んでたのですが、これはなんらかの修練なのだろうかと思いつくに至って、なれば俺も手ずから挑んでみるより他はあるまいと。
結論。
エロ絵はムズかった。それも果てしなく。ボディデッサンが云々とかよりも、まずなにより、どうすればエロくなるのかがわかりません。これなら、以前ほんの1日だけ公開してたあの絵の方がエロ度は高かった。確実に。
うーん。
もしかして、あのお方はこのことの検証にエロ絵を描いてたりするんだろうか‥‥雲の上の人の考えは、推測することさえできません。

ちなみにもう1枚はただの水着のお姉さんです。水を線画で表現するのは一体どうすれば‥‥


最近は、ドイツ語よりもラテン語を先に修得せねばと思うようになったり。


基本的な質問。
ペイント系とドロー系って、どう違うんですか?


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