散書
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| 2004年06月21日(月) |
人は全体を一望できる視点を持ち合わせていないのだから |
幸不幸を問うことほど愚かなこともなく。
台風一過。凄い風でした。京都って、直撃しても他府県よりも影響小さいような気がしてたんですけどね。地元民として。今回はなかなか凄い風でした。 まあ、雨は昼の1時間程度以外は大したことなかったようですが。もちろんその時間は店内で働いてたので概ね関係なく。
問題は、雨が降ってて風が強かったために自転車を使えず、交通費を出さねばならなかったことですが。 大体1時間働いたのと同じくらいの金が飛ぶからなあ‥‥ 雨自体は嫌いじゃないけど、降る時間はわきまえていただきたく。
エニアグラムは面白いと思います。必ず9種類のどこかに分類されるとか言ってるところが血液型診断みたいで、それとは違うというようなことも何度か言及するように書かれていますが、当たり外れあるという点ではどっちも大差ありません。 統合して。 血液型何型の、星座は何座の、エニアグラムのタイプいくつか、と、全部含めて考えれば、大分人間の姿に近づけるのではないかと。
俺的考察としては。 人間を作っている塩基は所詮四種類しかないんだから、その四種類くらいに分類できてもいいようには思うんですけどね。T型人間とかC型人間とか。 まあその4種類の塩基が作る組み合わせが馬鹿げて膨大だから、結局は参考の域を脱する分類なんてのは不可能なんでしょうが。
ラテン語をPCで表示するためのフォントが見つかりません。どっかに落ちてないですか。 ついでに言えば、ラテン語の学習書のようなものも見つかりません。羅和辞典なるものは見つけたんですが。そもそもラテン語が読めるわけでもないのでそんなに意味はなく。
代替案。 ・ドイツ語 ・イタリア語 のいずれかあるいは英語をなんとか習得し、それらいずれかの言語で書かれた学習書を探し出す。
なんにせよ道は困難。
というかまずはドイツ語勉強しろ俺。
ていうか、シンタックス――統語論――ってのはどこで勉強するんですか。
昨日、永夜抄の体験版をクリアしました。取り敢えずは三日月で。 ‥‥夜盲ってあんた。反則っぽくないですかあれ。気がついたら真っ暗になっててびっくりしたですよ。まあそれとあれです。名前とか忘れましたが、上白沢さんのスペルカードでひとつ。あれもなんか避けられるのかこれ、てのが。避けられるように作ってあるんでしょうけど。東方だから。 取り敢えず。 ステージ2と3のボスが、ともにコスチュームで俺のツボを押しまくって下さいます。特に上白沢さん。喋り口調が「惜しいっ!」って気がしました。残念。それでいうなら、名前は忘れたけどステージ2のボスの方が。なんにせよ、製品版が待ち遠しいです。どうせ買いにいけないので、書店委託開始待ちですが。メロブ限定で。
曲もステキでした。俺の知らない当方の世界っていうか。製作者さまのコメントによれば、あっちの方が元来の東方らしさらしいんですが。
そういえば。 体験版のステージ3をクリアするとマシンがフリーズするのは仕様ですか。 そんなことがあったというだけのことですが。
“ひなたぼっこ”発売延期〜。へにょ〜〜〜。 そして。 “3days -満ちてゆく刻の彼方で-”発売までもうすぐ! 楽しみなのです。
正直であることは美徳だろうが、ならばその美点が周囲とそぐわなかったとき、その辻褄を誰が埋めてくれるのか。 正直であることは罪ではない。だが、周囲から逸脱することはいつの時代も罪とされる。改革がその善性を認められるのは、当事者が軒並み死んだあとだ。ならば、活動は誰のためにあるのか。答は簡単。ふたつある。 ひとつは自己満足。そしてもうひとつは、共に生きるもののためではなく、後世を生きるもののため。 右に倣うことは周囲に合わせるという美徳かもしれないが、それではなにも生み出せない。創造せず浪費に専念することはきっぱりと悪性だろう。ならばその辻褄を誰が合わせてくれる。 答えは誰もが知っている。 群れたところで、所詮人間は本質的に独りなのだ。
生きることの意味を履き違えない。それが今できる、個々の最大限の努力。
およそ10日ほどの間に三度も手首を切りました。全部仕事中の事故のようなものですが。 なんでしょう、誰かに命を狙われているんでしょうか。必然によって排除されようとしているんだったらちょっと怖ぃですね(笑 。
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