散書
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2004年07月04日(日) 首は上を向き、更なる高みを望み、今いる地平を無様と思うなら

ゼロでないのなら、力は強ければ強いほどその意義を失う。


目薬が減ってきたので、調達に出かける。ついでと言ってはなんだが、せっかく外に出たので本屋へ。冷房がかかってて寒いので、いつもよりも短時間の探索。
今書いているのが錬金術の絡んでくる(ほんのちょびっとだけだけどね)お話なので(「水のゆくえ」ではないです。8月末の大賞ものに投稿するやつ)、まあ少しだけでも下調べしておくかといったことで、魔法とかなんとか、オカルトとかについて書いてある本を2冊。それなりに手痛い出費ではありましたが、予算内で納まったのでまあいいかと。錬金術って、意外と歴史が古かったんですね。
それから薬局へ。こないだTVCMで見た目薬を買ってみようと思ってたのですが、その銘を忘れてしまったのでやむなく目についた銘の目薬を。今使ってるの、2代目だったんだけど3代目が見つからなかったのでニューブランドで。まだ開けてませんが、冷蔵庫とか入れなくていいんですかね。

ロート以外の目薬って、見たことない気がします。

やっぱりラテン語の修得については、他の言語を身につけてからその言語を使ってやらないと駄目っぽいです。日本語でラテン語について書いた本が羅和辞典しか見つからない。


3days。やってると、なんだか頭が良くなりそうな気がしてきました。月子さまハァハァ。

出門部印、なんかやたらカッコいいですね。いや、俺がやってるわけではなくて、弟がPS2使ってやってるんですが。
‥‥久し振りに異世界ファンタジーとか書きたくなってくるな。あるいはセイギの味方ものとか。

真名を重視してるのって、どこの呪術だったっけ‥‥


日記にオチをつけたがる自分をまずはなんとかせねば。


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