散書
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| 2005年04月13日(水) |
どうにも身が入ってない感じが |
うーん。煮えきらん。
よく考えてみれば、これ、10日のことなんですけど。 なんだったかの所用あったような気がするんですが、まあそんなこんなでカナートというデパートみたいなところに行きまして。結局なにも買わなかったような気がするんですが、店を出た途端。 目の前に広がる、河岸に咲き乱れる満開の桜並木。暖かな陽気。そしてワンピース少女! 楽園だ! 建物を出るとそこは楽園だった! などと、思わず胸中にて喝采を上げてしまいました。 ‥‥無理からぬことだと思いませんか? いやまあ。なんでそんなことを、珍しく俺が日付まで憶えてるかといいますと。書き上がった小説を投函した帰りだったのですね。正しくはポストに入れたわけではなく窓口に出したのですが。まあそんなわけで、つまり、おれはそれまで缶詰で根詰めて作業に徹していて周りなんてほとんど見てなくてって状態だったわけです。そしてスケジュールから開放された途端に見たのがその楽園だったのです! そりゃあもう興奮しないのがむしろ人としておかしいってもんでしょう! ということを、ふと思い出したのでした。うむ。
というかよく考えたらこれ、10日以来始めての日記だ。
というわけで。 10日の目標を無事達成できたので、発売日に自分へのご褒美としてかった“WILD ARMS the 4th Detonator”を始めました。 ‥‥面白れぇっ! 十三歳の少年が湖っぽいところに向けて投身自殺できるっ! いや、遊び方を間違ってるのは重々承知の上ですが。 ギャルゲ以外のゲームをするのはかなり久し振りな気がしますが、なかなか良いです。つーかまあ、以前この日記で書いたような気がしますが、俺は某大作FFシリーズでRPGの限界を感じて見限ったという人間なので、このゲームで新たにRPGの面白さを感じております。まあ、RPGだけではないのですけど。このゲーム。 なにはともあれ、雰囲気が良いっ! このシリーズ、実はこれと2nd Ignission(綴り合ってたかな‥‥)しかやってないのですけど、やはりこのファルガイアという世界観が良いです。ディスク立ち上げて、スタートボタン押さずに流れるムービー見てるだけで結構興奮できます。カッコいいのです。 とりあえず、アップルゲイトさんが仲間になった直後まで進めましたが。 ラクウェルさん‥‥惚れるぜ? TVCM観た家族は「19歳でリボンはないだろ」とブーイングかましてましたが、いや、んなことはどうでもいい。あの人間的なカッコ良さはなにものにも替え難い。あんなカッコいい人間になれたらいいなと思ってしまいます。いや、人格的に俺には無理だってのはわかるんですけど。 ともあれ。 ジュード少年のARM攻撃、多分あれ、どう考えても散弾銃ですね‥‥近くにいたら仲間も巻き添え必至なんじゃないですか? と、ついつい要らぬ心配をしてしまいます。まだラクウェルさんが仲間になってから一度も戦闘してないので、次のプレイが非常に楽しみです。
ワイルドアームズといえば俺はやはり、『どんなときでもひとりじゃない』の印象が強いのですが。あの歌、大好きです。けれど、2ndのときもそうだったので多分シリーズ通してのことだと思うのですが。ゲーム本編での音量に比べてアニメーション時の音量が低いのがなんとも。テレビの音量上げないと歌が聞こえないという。あれはなんとかならないものでしょうか。
2ndのサントラ、まだ売ってるかな‥‥
多分、これから今月後半にかけて、俺はハードスケジュールにつき寝不足で死にかけてると思います。
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