散書
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| 2005年12月15日(木) |
おかしうこそものぐるおしけれ |
とかなんとか。
顔文字辞書というものを導入してみました。OSがMeだった頃にも使ってたんですが、XPになった際に対応OSでなくなってしまって放りっ放しになってたんですが。 改めて見てみると、この項目数は眩暈ものです。ずらりと並んだ顔文字。憶えろってか。 まあ基本的に、文章書きであることを志す者として、俺は顔文字は忌避すべきものであると認識していますので(それ自体がなんらかの芸術的・生産的なものではなく、また言語による表現力の低下を助長するものであるというのが俺の認識)、使うことはそうないでしょうが。 なんつーのか、あれですね。喩えるならば多分、作曲家たらんとする誰かがリズムパートを自動生成ソフトに依存するような。あるいは、絵師たらんとする者が描画の一切をCGに頼るような。そんな感じではないでしょうか。多分ですが。 ならなんでそんなものを導入したのか、ということについては。 まあ、ちょっと遊んでみようと思ったことがひとつあるのです。はい。でもヒ・ミ・ツ(・x・。)。
日本人は自分たちの言葉をもっと大事にするべきだと思う。例えば上の文で「リズムパート」を「律動部」と言ってみるとか、「CG」の部分を「電算画像」と言い換えてみるとか。 ‥‥やりすぎですねそうですね。ものには限度。
でも依然、普段使ってる外来語を日本語に言い換えて日常会話を試みるというテレビ番組があって、それにいたく感動したのを憶えています。番組の性質的にNHKでしょうか。だとしたら、少しNHKが好きになれそうです。
俺の場合、どれだけやる気がなくても小説を書くことだけはできるようです。絵はほとんど描けませんが。
最近はドイツ語にもほとんど触れてないなあ。ワーキングホリデー、真面目に考えようかなあ。
風邪が治らないので寝ます。
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