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止めておくべきだった(私って、学習能力、ないかも) - 2002年11月03日(日) 金曜の夜。 彼の家に行ってしまった。 きっかけは、彼に3連休の2日目か3日目に夕ご飯、食べに行かないか、と聞かれたことだったんだけど。 私は3連休の途中や、仕事前日に、出かけたくなかった。 しかも、金曜日、疲れ果てていて、頭は働いていない。 同じ、出かけるなら、 もともと心療内科に行かないといけなくて、出かけることになっていた土曜日か、仕事帰りの金曜の方がましだった。 彼の方は、金曜は帰りが遅くなりそうな上翌日が早朝勤務で、土曜は友だちが来るから駄目だという。 それでも、遅くていいなら、今日(金曜ね)私の家に来るという。 私はどうせ3連休なので。 彼にそんな無茶されるよりは、私の方が彼の家に行くと言った。 私はどうせくたくたなんだし、今日の帰りが少々遅くなっても、明日は昼から活動すればいいし。 で、夕食と朝食買って、彼の家に行った。 夕食を食べて、そこまではよかった。 仕事から帰って、さっさとシャワーも浴びている彼。 食べ終わったら、今度は眠くなるようで。 本人「寝ない」と言い張っていたが、明らかに寝息になっている。 私は人に先に眠られてしまうのが大嫌い。 こんな時ほど、一緒にいるのに孤独が感じられる瞬間があるだろうか? しかも、私という存在は、彼にとって、眠る程度の関心でしかないということもはっきり分かるじゃないか。 彼は「私がいると安心するから眠くなるんだ」なんて言っているが。 私はあんたの母親じゃない。 私はあんたに甘えられて、それを受け止められるような精神状態じゃない。 甘えたいのは私の方だ。 あんたは「甘えさせたい」なんて口では言っているけれど。 先に寝てるんじゃ、話にならないじゃない。 私は、人前で眠くなるなんて事は、まずない。 疲れ切っている時にカウンセリングに行った時くらいか。 退屈な会議とかは別だけどね。 「最近3時間睡眠が続いていたから、体力的にも限界だ」なんて言っていたが。 それなら、なぜ私を誘った? 限界なら、休めばいいだろう。 「それでも会いたかったんだ」なんて。 あんたはそれでいいかも知れないけれど。 私の気持ちはどうなる? 取り残される私の気持ちは? そりゃ、あんたの仕事に比べれば、私は楽な仕事しかしてないんだろう。 だけど、あんたの3時間睡眠の理由、結局、仕事以外に、好きなこと、しているからじゃないの? ネットに、大学院進学に、論文書き。 それだけ忙しいという割には、レンタルビデオも常にある。 テレビが映らないからとは聞いているけれど。 私だって、普段の生活、朝の時計代わりのニュースしか見てない。 見る余裕なんて、映ってたってなかったから。 私は金のために、仕事だけはとりあえず行けるように。 他のことは全て切り捨てるから。 だから、君との関係も切り捨てるべきだと思うよ。 なのに、なぜできない? 私自身、若い頃、昼間は訓練に介助の肉体労働の連続、夜は研修会に勉強会で、 3〜4時間睡眠で1〜2週間過ごしていた時期もあったよ。 それでも、本当に必要と思う話だったから、大事だと思った会議に研修だったから。 眠ったことは一度もない。 それ以前に、あのピリピリした空気の中で、眠れる根性がなかったって気もするけどね。 帰り際、君の家の鍵を返して、私の家の鍵も返してもらって帰ろうとした。 だけど、結局、君は先に寝てしまったし。 鍵を開けたまま帰る訳にも行かなくて。 君の家の鍵はまだ持っている。 私の家の鍵も置いてきた。 私がいない時間にでも来て、私の家にある君のもの、全部持って帰ってくれって、言う時に便利かなとも思ったので。 なんにしても。 自分でもどうしようもない、ヒステリー発作みたいな状態になって。 君にひどいこと言いまくって。 ま、今回は私も君にもびんたされたから、お互い様でいいかしらね。 お互い、こんな状態で。 結婚なんて、考えられる訳ないだろう。 それが考えられるらしい君が、私には不思議で仕方ないよ。 私は目の前にある仕事の締め切りにどう間に合わせるかだけで、精一杯だよ。 お互い傷つけあって、それだけのために、君の家に行ったような結果になった。 いつまでこんな状態が続く? こんな状態なら、終わらせたい。 君がなんて言おうと、私が、決断すればいいだけのことなのにね。 -
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