愚妹の挙式の余談。
●挙式2週間ほど前、いきなり『葉加瀬太郎の曲って何がいいかなぁ?』。 何でも歓談中に演奏してもらう弦楽曲をリクエストできるのに 『弦楽曲=葉加瀬太郎』しか思い浮かばなかったらしい。 おまけにケーキカットで結婚行進曲を頼んだと聞いて 『マーチでケーキカットするの?!』と驚いていたら 『うん。今回はベタな式にするよ〜』・・・実際その通りだった。
●父方の実家が神戸で、母方の実家が茨城の鹿島。 その両方の親戚が一緒になることなど殆どなくて、 あちこち挨拶に回っていたら、言葉のイントネーションが 微妙におかしくなってしまった。 夜、相方に指摘されるまで気づかず。
●お色直しの最中、司会者に『どんな妹さんですか?』と聞かれて 思わず『突拍子もないことをするヤツです』と言ってしまう。 そのままを言っただけなのだけれど 後で、義弟となった新郎のお母様に 『○○(義弟)も突拍子もないことしますから』と 笑って言われてしまい、ハッとした。マズかったかなー。
●二次会を西麻布でやるからと誘われていたのを断った。 120人ほど集まり、最終的には朝5時まで飲んでいたらしい。 その晩、愚妹からお祝いを頂戴したお礼の電話が階下の義父母にあり 『ホント、元気な方ねー』と義母が笑う。 どうでもいいのだが、義母は愚妹の名前を間違って記憶していて 私が結婚した最初の頃こそそれとなはしに指摘してはいたものの、 段々面倒になってここ数年はそのままにしていた。 見かねた相方が訂正したところ、一生懸命復唱していたそうだ。
●義弟は笑った顔が何となく草なぎ(←漢字見つからず)に似てる。
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