愚妹の挙式であった。
3時間前に起床したにも関わらず、結局いつものギリギリパターンで 秋葉原駅から明治記念館までタクシーをぶっとばす。 慌ててクロークに荷物を預け、親族紹介の時に 右小指のつけ爪がはがれていることを発見。あちゃー。
白無垢の彼女は、何だか別人に見えた。 話し掛けることを躊躇うほどに。
式を済ませた後、庭で写真撮影。 ついでに父方の親戚と9年越しで、相方と初顔合わせ。 実際私もこの親戚とは8年ほど、会っていなかった。
披露宴はまぁ滞りもなく。 私は右隣にいた母方の叔父とさしつさされつ飲みまくり、 (えらく陽気なので彼は大好きなのだ) 左隣にいた相方は、そのまた左隣の伯父の相手をしている。
そうこうしているうちに『花嫁の手紙』っていう定番。 実父は落涙こそしなかったものの、かーなーりーヤバい。 姉が気楽な挙式をしたために、愚妹でいわゆる『花嫁の父』ってのを 感じてみたかったのだろう。 そう思う反面、見ていてつい貰い泣きしそうになった。
お蔭様で、天気にも恵まれていい日でありました。
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