一日後記

2004年11月21日(日) 無事 終了!

愚妹の挙式であった。

3時間前に起床したにも関わらず、結局いつものギリギリパターンで
秋葉原駅から明治記念館までタクシーをぶっとばす。
慌ててクロークに荷物を預け、親族紹介の時に
右小指のつけ爪がはがれていることを発見。あちゃー。

白無垢の彼女は、何だか別人に見えた。
話し掛けることを躊躇うほどに。

式を済ませた後、庭で写真撮影。
ついでに父方の親戚と9年越しで、相方と初顔合わせ。
実際私もこの親戚とは8年ほど、会っていなかった。


披露宴はまぁ滞りもなく。
私は右隣にいた母方の叔父とさしつさされつ飲みまくり、
(えらく陽気なので彼は大好きなのだ)
左隣にいた相方は、そのまた左隣の伯父の相手をしている。

そうこうしているうちに『花嫁の手紙』っていう定番。
実父は落涙こそしなかったものの、かーなーりーヤバい。
姉が気楽な挙式をしたために、愚妹でいわゆる『花嫁の父』ってのを
感じてみたかったのだろう。
そう思う反面、見ていてつい貰い泣きしそうになった。


お蔭様で、天気にも恵まれていい日でありました。








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