2004年11月20日(土) |
ミュールとロードレーサー。 |
昨日からの3日間、ビッグサイトじゃ毎年恒例の 国際自転車展が開催されているので、見に行ってきた。 ポタリングがてら愛車で行ってもいい天気だったけれど 明日のこともあるので、今日は電車移動。相方は仕事。
シマノのブースには、今年もランス・アームストロングが駆った TREKが一段高いところに展示されていたが最終日に使ったものではなかった。 おまけにロードパーツがホイールしか出ていなくて これにはちょっとガッカリ。 それにしてもMTBのクランクが年々太くなっている。 もうひとつ、ランスの駆ったロードの展示も 年々遠いところに展示されている。
コルナゴのブースでC50を見て溜息。完成車で100万超。 仮に買えたとしても、怖くて乗れなさそうな代物。
ロードはまだまだカーボンフレームが主流のようで、それがかえって 『太さ』に拍車をかけている気がする。 クロモリもチタンもあまり今回は見かけなかった。
この自転車展、スポーツ車もあるが出品の半分近くは軽快車などである。 たまにやたら面白いものなんかがあったりする。 で、そこで見た『全天候型自転車』。(参考出品)
・・・・・車幅広すぎ。念のため書くが、これも自転車。
その後混雑する屋外でロード2台とFDB(折り畳み自転車)を試乗するも うっかりミュールを履いてきてしまい、足元が気になって仕方ない。
2時間ちょっと中を見て歩き、周辺をぶらぶら散歩してから 天気の良さにつられて水上バスで日の出桟橋まで。 混む時間でもなかったようで、客も10人ちょっとしかいない。 乗ってから20分、ずっと外に面した椅子でぼんやり空を見ていた。
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