兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年07月03日(土) 幻想水滸伝�供ヾ響曄� (ものすごい長い)

あと残り10人になってから2日ほど頑張っていましたが、やはし、見つけられない&仲間にできず、とうとう二度目の攻略サイトめぐりをしてしまった。
一度は自然にやって二度目のプレイから攻略本その他を、というのが持論ではあるものの、このゲーム二度もやったら大変だ。と思ってしまった為。
なーんてね。
ぶっちゃけ、こんなに頑張ったのに108人そろわないってのはイヤンというだけの話。
�気了�は、一度目だしそろわなくてもいいやと気を抜いてましたから、そんなに気にしなかったですが、�兇砲覆辰騰気離如璽燭�引き継げる事、それによってゲーム内容が少しばかり変化する、なんて知ったらば、�靴鬚笋襪燭瓩砲呂爾劼箸皀灰鵐廛蝓璽箸靴覆�ちゃならんではないですか。


でね。集められなかったのは、
ムクムク(パーティに空きがある状態でとあるところを歩いているといつの間にか仲間に入っている。いつの間にかって何だよぅ!)
ヨシノ(とある人の奥さん。ちぇっ。奥さんいたのかよと思ったのは私だけではないはず)
ゲオルク(すげ好みの、強くて面倒見のよさそうな壮年の戦士(傭兵?))
ゲンシュウ(武器レベルを上げて何度も迎えに行っていたのに、仲間になってくれなかったのは、武器レベル15以上×2人以上だったから。そっか、二人以上か。盲点)
メイザース(最後の最後に仲間に入れた。わがまますぎるぜ)
シモーヌ、ヴァンサン(ラダトの町のあんなところにいるなんて!)
ベシュメルガ(何度も風の洞窟に行ったのにいなかった。城レベル4以上が条件)
ジュド(どこに行ったら粘土が手に入るのかわからず。てっきりこの人が武器職人だと思って、すごいアタックをかけていた。が、彫刻師だったというオチつき)

そしてレックナートはんに登場いただいて、ようやくラストへ・・・。
ジョウイはどうなるのか。ピリカは、ナナミは、そしているかは。

そうそう。主人公の名前は「いるか」。
ちなみに、1の時の主人公の名前は「ナルト」
�靴任睫樵阿�つけられるならば、「サスケ」か「カカシ」になるだろうと思われ。
城の名前は「ホカゲ城」でした。

閑話休題。

そしてミューズ(だったっけか)で。
あの事件が!!
── 助けられませんでした。
ボーっとしてたといいますか、なんつーかまさか。
でも久しぶりにジョウイと一緒に戦ういるかを見ることができ、切ないながらもこれもアリかなと。ちと目が潤む。

ラストのロックアックス城には、はじめは
いるか、フリック、ビクトール、クライブ、キルキス、ゲオルク(最後に出てきたのにも関わらず、お気に入りになった彼)。
で向かったのですが、「獣の紋章」がバカ強くて勝てない。これまでも、城の中でも真面目に真面目に敵を倒し、地道にレベル上げしてたにも関わらず。
ちなみにこの時点でいるかのレベルが60くらい。
こりゃ、もう一度戻ってレベル上げしてこなくちゃならないかなぁと思い、ついでに、�気亮膺邑�「ナルト」を迎えに行った。
攻略サイトの話では、彼専用イベントがあり、彼がいれば向かうところ敵なしなんだとかかんだとか。

迎えに行って(グレミオは�気濃猖瓦靴討癲爾唇戞△い覆�った。どうやら助けられる道がある?)仲間に入れる。リストラされたのはクライブ。ずっと仲間だったのにごめんよ。キルキスと同レベル程度だったのでどうしようか悩んだが、キルキスを回復専門とすることで、彼に引退してもらった。

そして再び「獣の紋章」に挑戦。が、ふと、コツに気づき、やってみたところあっさり勝つことができて、あ。なんだ・・ナルト必要なかった・・と拍子抜け。
崩れ行く城の中でジョウイに会いに行こうとしたのに、フリックたちに引っぱり出されてしまった。まさかこれで終わりか!? �気了�と似てるなぁ。

皆に「このまま王様?に」といわれて「いいえ」を選ぶ。
いるかなら、そう言うかなと思って。
�気亮膺邑�も�兇亮膺邑�も台詞に「・・・・」が多くて、なんとなく物静かなイメージがあったのと、あんまり戦いとか好きではなさそうなので、そのように。
しかし、これで終わりではなさそう。エンディングロールが出てこない。
もしやジョウイを助けにいけるのでは!? と思い、もう一度(面倒なのに)ロックアックス城に入り込んで玉座まで行ったにも関わらず、もぬけの殻。
違うのかなー。ジョウイじゃあないのかな。どうしても王様にならないと終わらないのかなこのゲーム。
と思いつつ、もう一度テレポートを頼もうとしたら、項目に故郷の村の名前が残っていることに気づく。
もしや、ゲンカクじいちゃんの家にいるの!? と探しに行ったがいない。

そういえば裏手にお墓がありましたね、ゲンカクじいちゃんの。
思わずおまいりしてきました。例のことがあった分、なんだか切ない気持ちになり、ここには二人(もしくは三人)で戻ってきたかったなぁ。と。

町中探し回ったけれどジョウイはおらず。
もういちどロックアックス城をしっかり探すか、と入場しかけて。

ハ! そういえばジョウイといるかって何か約束してなかったっけか!?

と思い至る。
なぜ忘れていたのかものすごい不思議である。あんなに思わせぶりだったのに。あのときからなんとなく(敵同士になるのかな〜そうなるのは嫌だな〜)などと思っていたのに。

村を抜けて北へ向かったら、案の定いました、例の場所に。
攻撃していいもんかどうか迷いつつ。
彼と決着をつけ。

エンディング。



フ〜。終わった。
108星のその後に、「グラスランド」へ行くというものが多かったり、集めた古い本の中にも「グラスランドについて」みたいなものがあったことから、次の舞台はそこなのかなぁと考えた。

そういえば、アイリはいるかのこと好きだったんだろうか。
それに、�気離淵襯箸鵬颪い帽圓�とき、ロッカクの村経由だったので、なんだっけ・・名前ド忘れしましたが、女忍者を連れて行ったんですが、そこでもラブラブぽい事を。
ナルトはもう年をとらないんだ〜などと今更知って驚いたり。


108人それぞれに事情があるってのは面白いですね。
一度目のプレイだと、このゲーム何時までやったら終わるんだ〜? とか、いつまでに仲間を集めきらないとダメなんだ? とか、もし仲間を集めハグっていたらどうしよう、などと思う分、ストーリーにはのめり込めない所もあるんですが、次回やるときはもうちょっと、雰囲気を楽しみたいなぁと思っております。

では、また明日。


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