兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年07月04日(日) そして幻想水滸伝�靴悄�

プレイ日記と化しているかもしれない。(そんな大層なものでもないが)

昨日、�兇鬟廛譽い圭�わったすぐ後には、ついうっかり�靴房蠅鬚世靴討い拭�インターバルなしである。リアルタイムでウキウキとしていた幻水ファンはこうはいかない。どうだうらやましいか。


始まったオープニングアニメーション。�気了�とは比べ物にならず、�兇里箸�よりもさらにきれいになっていた。端々に、今回は恋愛も重視なのかな? と思わせるような場面がある。
今回パッケージのイラストを見ていたら、カラーが3人いて、中心には灰色の髪の女性がいたものだから、「少年が主人公」というシリーズは終わってしまったのかなとちょっと残念に思っていた。
が。
トリニティシステム、とやらが今回のシステムらしい。
ちょっとだけワイルドアームズを思い出させられるが、あれは、ダンジョン攻略ごとに必要なキャラと入れ替わる、というものだったから、今回とは別物。
まぁ、それは後に語るとして。

実際ゲームが始まって驚いた。ウワー。3DCGだよぅ!!
とてもきれいだけれど、動かしにくい、酔う、疲れる、動きが遅くて待つのが面倒。の4拍子の。
(見る分にはいいけど、あんまり使い慣れてなくて好きじゃないんだよなぁー。しかしせっかくPS2になったんだから、これくらいの進化してもいいんだろうねぇ。)
とは思った。幻水シリーズをやってみて、�気里箸�まず驚いたのが、キャラクターがあんなチビこいのに、動きが細かい、ということだった。アイテムやら仲間についてもかなりつくり込んであったけれど、階段を上るのはともかく、ワンシーンしかない「酒を酌する」だけにあれほどの力を注ぐとはすごい。と思っていたのだ。
それが、今回パワーアップしている。
主人公や、彼らの周りの人々の動きが兎に角すごい。いちいち細かい。そして顔の表情も影のつき方もなるほど! と思うほど頑張っている。
FFとかをやり慣れている人には、どう思われるのか知らないが、私の3DCG歴は「トロア」だけだから、こっちのほうが数倍すごいと思った。

更に戦闘シーン。
なんと! 味方の魔法攻撃に、自分が巻き込まれてしまう!(または逆)
これは困る。これまでは、数の多い敵には火の封印球で一気に攻めることができたものが、できなくなってしまったのだ。
しかも敵が近寄ってきたまま離れない! 周りを囲まれてしまったりする。
指定した相手を攻撃しない。(これは攻撃タイプによるんだと、説明書にあったので納得)
うわー、難しくなったなぁ。なんか、コツでもあるのかなこの戦闘は。
クリス編第一章で初めて出てきた、騎馬戦というか、大きな戦闘になっても、今までのものとは少し違い、慣れるまでに一度敗北。
なるほどなるほど。


そしてトリニティシステムの概要を、プロローグで掴んで、なるほど主人公は3人いて、それぞれの視点で物語が進んでいくんだなと知る。そのうち合間見えることもあるんだろう。が、敵になるのか、すべて味方になるのか、それはまだわからな
いなぁと、考える。

はじめに出てきたのが、ゲドだった。
ゲド。なるほどこの人がゲドか。
少しプレイしてみて、自分の周りの人たちが、好き好きと言っている意味がわかった。ツボだわ確かに。
どうツボなのかは書くと長くなるし、後々印象ももっと変わる(良くなる/笑)かもしれないので、そして後の二人についても、また後で書こうと思う。


さて。それでですね。
とりあえず、プロローグを ヒューゴ→クリス→ゲドの順でやり。
セーブの仕方を間違って、そのまま第一章に突入。ゲドから始めてしまった。
あわわ。
しかも。てっきりプロローグに毛が生えたくらいの長さで、もう一度トリニティシステムでキャラ選択できると思っていたのに、区切りが一章ごとだって! そりゃ長い長い。
何も知らずに進めていく間に、焼き討ちにあったカラヤクランで、
「どうする? 助けに入るか?」の答えを、
傭兵らしく答えよう と思ったばかりに、
「いや、ここは関わらずに行こう」というような感じで答えてしまった。

だって、傭兵だもの。リーダーだもの。あまり知らない村と、どこの誰だかわからない相手との、自分とは関係ない争いに巻き込まれるような判断をしちゃダメでしょ。

そして、ヒューゴ編を始めて、その村こそヒューゴの住んでいる村だと気づく。

よく考えてみれば、プロローグで村の概観を見ていたはずなのである。
でも、グラスランドには似たような民族衣装の似たような村があって、その一つだと思ったんだもん! ヒューゴの村だと知ってたらもうちょっと何とかしたもんね!
と叫んでみてももう遅い。
地名などなどは、ちゃんと覚えておきましょう(涙)


どうすっかな、やり直しておいたほうがいいのかな・・と思いつつも、ヒューゴ編第一章、クリス編第一章、と面白さがとまらずやめられず、続けていったら、すでに10時間経っていた。もうやり直すとかそういうレベルじゃない。

幻水�兇�ら数えるに、24時間近く寝てなかった。
クリス編第一章の途中で、いろんなことに驚きつつも、なんとかセーブして、気を失うかのように、寝た。

では、また明日。


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