2002年12月20日(金) | ○ミルのドリーム的発想○ |
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ミルは自分から重荷を取り除いた。
Tさんの愛は居心地が良すぎ、そして、
依存しすぎて、彼の愛は自分の中で重くのしかかってきた。
耐えられなかった。
なんでこんなにミルを求めるんだろう。
ミルは何もしてやれないっていうのに。
一番大切なのはミルだけ。。。
こんなこといわれても何もできやしない。
顔なんかみれない。
会う資格もない。
唯一ミルを愛してくれたからこそ断言できる
こんな女、何の価値も無いよ。。。
早く、いい奥さんもらって子供つくって、幸せな家庭を築いてよ。
こんな願いが果たして届くのか。
カミサマ、カミサマ
いるんだったら、彼を幸せにしてあげて。
不幸な彼の人生をどうか、どうか、今度こそは。。。。
いい女性との出会いを。。。
そしてミルはどんどん汚くなっていく。
もともと、ミルは汚れていた。
それを繋ぎとめてたのがTさん。
ミルが汚れないように大事に大事にしてくれた。
でもそんなのももう終わり。
ミルはミルは、やっぱりだめだった。
ちょうど一年前、Gという男と一晩ともにしたこと。
そっから歯車が狂う。
やっぱり所詮こういう女なんだ。
いや、ミルは女であることを否定していた
少年に憧れていた。
まっさらな心をもった少年
こんな汚い「女」じゃなくて
女って、とっても汚い生き物に思えてしょうがない。
自分が女であることに違和感を覚え、嫌悪感さえ抱いていた。
だけど、女なんだよミルは。
空しさも悲しみも全て飲み込んで
ただただ、快楽に撤している自分を眺めて
汚くなってく自分を自嘲したいのだ。
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母親からも
Tさんからも
逃れて
ミルは堕落して生きていきたい
恋愛ジャンル日記始めました(というかリンクしました)
よかったらきてちょ。
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