| 無明地獄の光源 |
今日から通常授業が始まりました。 冬休みは(名目上)10日までだったんですよ。4日から学校に出てましたが。 そして、今日は木曜日です。 木曜日と金曜日は部活があります。 もちろんソフト部じゃありません。文芸部です。
今日はいろいろハプニングがあったんですよ。 部活会場(ぇ)である視聴覚室が三年生に占拠されてたり。 仕方が無いのでその隣、 沢山のモノに占拠された視聴覚準備室に七人額を付き合わせてみたり。 明日は部誌の原稿の印刷だそうです。でもまだ挿絵上がってません。 ……まぁ、何とかなるかと。 んでもって、今日もいろいろ話をしてました。 「よーし皆ぁ、あたし今度から皆にバトン回すからどんどん答えてねぇー」とか、 一人でテンション高かった気がします。 今年の文化祭の、ハルカちゃんとぶちょさんに期待してます。>私信
ずっとためてしまっていたのですが、ここで。 「一次創作バトン」
1.今までに作ったお話の数 →完結済みであり、尚且つネットに掲載しているシリーズであれば八つですかね。 ネット上連載中なのが二つ。ネットに挙げてないのが四つ。 その他にもシリーズ化してない短編とか差し上げものとかもありますがそのあたりは割愛。
2.今現在進行形で作っているストーリーの内容 →《Douleur de la pluie》 サイト掲載作品《塵芥ウィザードリィ》の続編。 「世界で唯一魔法が使える街『コドク』。 街を守る為に作られた人造人間は、守る為の手段を行えなくなった。 それと時を同じくして、『コドク』では奇妙な殺人事件が発生する。 人造人間の相方の魔法使いは、原因究明に乗り出すが――」 ネタバレと固有名詞を極力省くとこうなりました。 いろいろスキネタ詰め込んでます。(いつものことだろうがよそれは)
→《Erinnerung》 「100ノアイ」というお題をお借りしての短編連作。 「とある世界のとある場所で、大きな戦争が行われてる時代。 俗に帝国と呼ばれる国が、人によく似た機械人間を使って小国に侵攻を始めた。 小国と、それから近隣三国で構成された連合は帝国に対抗するべく、一つの部隊を立ち上げる。 『連合軍特別遊撃隊』――その部隊に属する彼等は皆、体の一部を機械に変えられていた。 そんな戦場での恋物語」 《ラ・プリュイ》に比べてこっちの説明が長いっすね(苦笑) 多分、この話の一番大きなネタバレはもうされてるからでしょうね。 行き着く先は決まってるけど、その過程が書きたいんです。
3.一番影響受けてるなぁ、と思う創作物 →創作物ですか。人じゃなくて。 人なら沢山いるんですけどね。むしろ出会った人全員に何かしら影響受けてるかと。 作品を挙げるとするならば、やっぱり峰倉かずや先生『最遊記』でしょうか。 言葉運びとストーリー構成に惚れました。今でも影響受けてます。
4.個人的にお気に入りな創作キャラ5名
→ミスト(Where is God) 持ちキャラの中でも歴史が長く、また私が書くキャラの根底の一人。 肩書きは市長兼聖神教教主。神なんて欠片も信じていない上に、人殺しなんて厭わない女性。 煙草と血と硝煙。(ここら辺が根底)それを纏って尚普通の価値観を失わない人。 強いひと、だと個人的には思うんですよ。同時に強がってるひとだとも。
→サイサリス(Where is God) これまた《Where is God》から。これも根底の一人かな。 肩書きは童顔カミサマ。神様ったって、通常の解釈とはかなりかけ離れてますけど(笑) ミストと対で書くことが多いです。大方ツッコミ時々ボケ。 弱いひとです。誰かに傍にいて欲しくて仕方が無い。
→カイ(暴食ウロボロス) 本名:カイネヴァ・ヴィルヘルム・ツェーザル・グレゴリーウス。人を食らう『影の王』 今サイトにいる分だと、この人が一番古いっすね。 お気に入り、というよりも愛着がある、と言った方が正解も知れません。 大きな子供。ミストやカエデに通じるところがいろいろあるかなぁと。
→ノイン(Erinnerung) 連合軍特別遊撃隊・第九位。役割は狙撃手。 生意気盛りの少年兵。目下恋人を溺愛することと機械人間を殲滅することに人生を捧げてます。 脆さを隠そうと強がって、さらに強がりの上塗りを繰り返す人。 部隊内での掛け合いを書いてるときが一番楽しいです。
→藤花(塵芥ウィザードリィ) 『コドク』管理局管理機関特別処理部所属特務執行官である魔法使い。 ネットに挙げている話に限定するなら、一番若いキャラです。 色々好評なので嬉しい限りですね。今までにないのを目指してたんですよ。 生真面目なので、その分苦労することも多いです。
5.バトンをまわす人たち。 →置いておきますんで、どうぞご挑戦をば。
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2006年01月12日(木)
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