昨日の夜、堕ちた。
ぐちゃぐちゃのどろどろ。
やっぱり私の言葉に何の力も無くて
意味なんて決められててどうしようもなくて
少なくとも何度紡いだって今更何を言ったって
あの人達には届かないってことをもう一回認識させられた。
あの人達の耳に心地いい言葉しか届かない。
愚痴を言っちゃ駄目。怒っちゃ駄目。泣いちゃ駄目。笑ってなきゃ駄目。

でも今は割と平気。
お菓子作ってたら少しずつ落ち着いてきた。
明後日持ってく奴。
林檎を南瓜を甘く煮たパイの中身。
笑いたくて仕方が無い。
あの人達を、この私を。嘲って嘲って嘲って嘲って嘲って。

一番下から一人で這い上がれるようになりたい
上に引き上げるのって大変だから

ようやく二足歩行が出来たなら
心の底から笑えるのだろうか
2006年10月21日(土)

AGO。 / 走馬真人

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