世界史騒動……

全国が世界史の不履修で騒ぐ中、渦中の真ん中にいます走馬です。
ウチの学校でも地歴一教科だけですから。
幸いなのかどうなのか、趣味で選んだのが世界史だったので
日本史か地理を履修すればいいんですが。

ウチの学校、前期試験が終わったら詰め込み授業でやるんだって。

……前期試験、落ちるなっつーコトですよね……?(ガタプル)
学校側の説明があんまり腑に落ちない所もあったんで、ちょっと不安です。


気分転換にバトンに答えようかと。
椎名さんから大分前に頂いていたのに、答えるのが遅くなってしまいました(汗)

ストーリーバトン

◆第1章『出発の時』

1.あなたの名前と職業は?
→走馬真人。カタカナ以外使用不可ならソウマで!
 職業……モジカキ志望のコトノハツカイ魔法使いで。
 『あちら側』は見えないけど武器くらいなら顕現できそう。

2.何時ごろ出発しますか?
→……朝七時半。
 いやホラ、身に染み付いた習慣って大事じゃないですか。

3.これから悪魔を倒しに行きますが、何を持っていきますか?
(A・B・Cと指定して下さい
→A.携帯食料(何が何でも先立つのは食料っしょ?)
 B.鉄バット(鉄パイプでもいいけど使い慣れたものを。)
 C.紙と筆記用具(妄想を書きとめておくのに必要ですから!)

◆第2章『山道で……』

1.山道で、魔物と遭遇しました。
→『言の葉を紡ぐ暇なんてなかった。
 熊によく似たそれは、容赦なく爪を振り上げる。
 咄嗟に鉄バットでそれを受け止めることが出来たのは、
 曲がりなりにも仕込まれた剣術のおかげだろう。
 ぎり、と耳障りな音が辺りに響く。
 いくら街道とは言え、助けは期待できない。
 私は息を吸い込んだ。頭に浮かんだのは初歩も初歩の呪文。
 「其は小さき太陽にも似た光 一時だけでも辺りを照らせ――閃光!」
 紡ぎ終わると同時に目をつぶる。魔物は悲鳴を上げる。
 その一瞬の間に、面を決める要領で鉄バットを振り下ろした。
 ――脳天に。』

2.倒したあとのキメ台詞はなんですか?
→「……死は誰にだって平等だよ……アンタにも、私にも」

◆第3章『砂漠で……』

1.……道に迷いました。どうしますか?
→夜まで待ちます。んでもって北極星(北斗七星?)を探します。
 それと星座を元に方向を断定。涼しい夜の内に進みます。

2.取った行動は、全くの無意味でした。どうしますか?
→……南半球でしたか……!(多分違うと思うよ)
 持って来た紙に今の心境を綴ります。
 「ヤバイ、今度から妹を方向音痴だって馬鹿に出来ない。」

3.……さらに無意味でした。しかし、そこへ神様が現れ、あなたを砂漠から脱出させてくれました。お礼の言葉は?
→「……神様なんていないんだ! きっとお前だっていつかは死んじゃうんだ!
 だから礼なんて言わねぇ! ありがとうなんて言ってないからな!」


◆第4章『悪魔の城へと続く道』
1.ここまで来ると、さすがに強敵ばかり現れます。
そこであなたはこう考えました。「そろそろ新技が必要だな……」その新技を習得するための修行はどんな修行?
→早口言葉。ほら、強力な呪文って大抵詠唱長いじゃないですか。
 メテオとかギガディンとか。

2.新技を習得するのにどれくらい時間がかかると思いますか?
→「車掌さん」を噛まずに言えるようになるまで!

3.新技の名前は?
→名前も何も魔法です……って魔法の名前か。
 重霊子殻獄瞋焔覇(パー・イー・モーン)とか餓氣焔塵虐瀑旋渦(パズ・ズー)とか
 そんなカッコイイ名前付けれませんよ。なので簡単に行こうと思います。
 「核融合」。
 D+T=4He+16.7MeVの化学式で表される、高熱で相手を焼き尽くす呪文デス。
 ただ使ったら確実に私も死にますがね!
 
4.新技を習得し、先へ進むと門がありました。そこには何がいますか?
→先日めでたく魔王を倒されたニートさん。

5.「ニートさん」は敵みたいです。新技を使ってみました。
→え、ちょ、死ぬって! 放射能と高熱で絶対死ぬって!
 使ってみましたでつかっていい呪文じゃないって!

6.……あっけなく倒せました。門が開き中へ入ると、城にはカギがかかってました。呪文を唱えると開くみたいです。どんな呪文?
→「開けやコラ」

◆第5章『悪魔城:1階』

1.城の中に入ると、突然お腹が痛くなってきました。その原因は?
→放射能かと思われ。

2.その状態のまま最上階を目指していきます。
→……放射能が原因だったら、とっても大変だと思うのですが。

3.3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。相手の弱点はどこだと思いますか?
→悪魔って言ったってしろんな種類あるからなー……
 言葉が通じる元天使とかならまだしも、モノホンは対処の使用がないかと。
 取り合えず、頭蓋叩き割る勢いで脳天を狙います。鉄バットで。

4.勘が当たったみたいで、一発で倒せました。しかし、その戦闘で持ってきた道具、AとCを失ってしまいました。
→携 帯 食 料 !
 え、何、晩御飯までに魔王倒せっていう神の啓示?

5.そして、いつの間にか腹痛も治っていました。治った原因は何ですか?
→……悪魔を倒すのに全力で動いたので、意識の外に追い出されたから?

◆第6章『悪魔城:2階』

1.2階に上がると、敵が全くいませんでした。しかし、上へと続く階段が見つかりません。
→1.マッピングを間違えた。
 2.ボタンを探せ。
 3.フラグが立ってない。
 4.実は此処が最上階。
 そんな選択肢を自分に課し、4.に期待。

2.残念ながら、あなたの勘はハズレのようです。あなたはまた探し始めます。そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?
→「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

3.その声は、天井から聞こえてきます。天井を探ってみると、小学校でよく見かける登り棒が出てきました。登り棒は得意ですか?
→形振り構わないのならば登れるかもです。得意ではないです。

4.その登り棒を登っていくと、さっきまでどこにも敵はいなかったのに、下からどんどん登ってくるではありませんか!
→蜘蛛の糸状態! 蹴っ飛ばしたらカンダタになる気がするんで祈ります。
 「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

5.あなたの取った行動により、なんとか凌ぐことができました。感想は?
→死 ぬ か と 思 っ た !
 多分神様馬鹿にした罰が当たったんだと思うんで、
 砂漠で助けてくれた神様に感謝しときます。

◆第7章『悪魔城:最上階』

1.いつの間にか最上階です。登り棒のせいでだいぶ体力を消耗しました。そこで、少し休もうと思います。どれくらい休みますか?
→目が覚めるまで。 おやすみなさい。

2.休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。そこへ敵が現れ、眠った状態のまま地下牢へ……起きた時のあなたの第一声は?
→……これは夢……そうきっと夢……!

3.こんなところで終わるわけにはいきません。なんとあなたの持っていた最後の道具で牢のカギが開きました。牢から出られた感想は?
→開く、というか叩き壊すだと思うんですが。
 

4.牢から出ると、最上階への直通エレベーターがあるではないか!!このエレベーターの操作方法は?
→普通の。よくショッピングセンターにある奴。

5.なんとか最上階まで戻って来れました。さぁ、悪魔はどこにいるのでしょうか。どうやって探しますか?
全部の窓ガラスを叩き割ります。鉄バットで。

6.しかし、なかなか見つかりません。どうやら今は留守のようです。帰ってくるまで待つことにしました。何して待ってますか?
→鉄バット抱えてぼーっとしてます。

7.1時間後、ようやく悪魔が城に帰ってきたみたいです。部屋に入っていきました。ここで意気込みを聞かせてください。
→……派手な音で沈みそうな頭蓋骨……

8.あなたが部屋に突入した時の悪魔の第一声は?
→「なんじゃこりゃあ!!?」

◆最終章『決戦』

1.悪魔が攻撃してきました!こちらも攻撃開始です。持ってきた道具は1つしか残ってません。どうやって戦いますか?
→魔法だったらこっちも魔法で。
 肉体派(なんじゃそりゃ)なら
 武器を鉄バットで受ける→鍔迫り合い→相手の武器を払いのけて手首に一撃
 →その隙に面から胴への打撃。中学生時代の経験をフル活用。

2.互角です。悪魔は本気を出してきました。持っていた道具が壊れました!その時のあなたの心境は?
→ぎゃああっす!

3.このままでは勝てないと判断したあなたは、友達を召喚することにしました。だれを召喚しますか?リンク先の中から一人選びなさい。
→……助けてミズチ兄さん! 召喚師を召喚!

4.お友達と協力してもまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください。
→二人とも後方支援系なのがいけないのかっ……!?
 助けてハルカちゃん。

5.3人で協力して戦っています。そんな中、携帯電話が鳴り始めました。お友達の一人に電話がかかってきたようです。お友達は電話に出ました。電話はどんな内容ですか?
→「鍋の材料が足りないので、帰りに買ってくること」

6.悪魔も電話の内容が気になってきたようです。しょうがないから、電話の内容を教えてあげました。悪魔はなんと答えましたか?
→「ね、ねぎか!?」

7.悪魔は、うっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。その弱点とは?
→「ねぎ」。
 風邪引いたときにオーブンで焼いてラップとバンダナで巻いて喉に巻くといいアレ。
 湯豆腐とか鍋物に欠かせないアレ。

8.弱点を聞いた3人は、早速行動に移しました。
→まず各々ネギを持ちます。そして悪魔を叩きます。
 日ごろの鬱憤も何もかも攻撃に詰め込みます。

9.予想していた時間よりも長引いています。そろそろみんな体力の限界です。あなたは最後の一撃に出ようと思い、技名を叫びながら突撃しました! その技名は?
→「葬送」。字面だけ見ると格好いいけど実際ただ殴りつけるだけ。

10.悪魔も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔のセリフは何?
→「ねぎなんぞに負けてたまるかぁぁぁぁあああああああ!!」

11.まだ耐えるのか!……と思いきや、悪魔は力尽き消えてなくなりました。あなたは勝ったのです。キメ台詞は何ですか?
→「ねぎを甘く見るな……薬味だぞ」

12.最初に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
→「これだから知性がない者は困る。」

13.ついに悪魔を倒し、世界に平和が戻りました。さぁ、帰宅です。どうやって帰りますか?
→徒歩。頑張って晩御飯までに帰ろうと思います。


【エンディング】
バトンを回したい人を書き出して、スタッフ紹介を完成させよう
→回したい人、というかもうスタッフロールのノリで。
 監督・青条繁氏
 脚本・藤沢鈴華氏
 衣装・まりりん氏
 出演・木村ニート・柊ミヅチ・久遠ハルカ・鰹(魔物役)(敬称略)
 大道具・ギンコさん
 監修・のぶさん
 
 そしてここまで読んでくれた方々。
 スペシャルサンクスであります!
2006年10月26日(木)

AGO。 / 走馬真人

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