映画「アイ・アム・サム」を観る。7歳の知能と判断されたサムが、娘の親権を争う裁判で、「父親の手本としたい人はいるか?」と問われた時に言った。「そんな人はいない。手本は僕自身だ。」と・・・。私流・・、そこにいてくれるだけで価値がある・・・、そんな言葉が脳裏をよぎった。最近のわたしの気分のせいか、映画全体を流れる雰囲気のせいか、最初っから最後まで涙が止まらなかった。館内が暗くて良かった。