気ままな日記
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2002年06月16日(日) アイ・アム・サム

映画「アイ・アム・サム」を観る。
7歳の知能と判断されたサムが、娘の親権を争う裁判で、
「父親の手本としたい人はいるか?」と問われた時に言った。
「そんな人はいない。手本は僕自身だ。」と・・・。

私流・・、そこにいてくれるだけで価値がある・・・、そんな言葉が脳裏をよぎった。
最近のわたしの気分のせいか、映画全体を流れる雰囲気のせいか、最初っから最後まで涙が止まらなかった。
館内が暗くて良かった。


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