気ままな日記
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前の職場の同僚とカラオケに行く。 10年程前に初めてカラオケスナックで歌ったら、高音はもげるし、学芸会のようなぎこちなさに拒否反応をおこして以来、ずっと行っていなかったのだが、「ボックスだから他に誰も聞いていないよ。」という言葉に乗せられてつい付き合うことに。 テレサテンの「時の流れに身をまかせ」を歌ったら、メロデイーに共鳴して、なんだかしみじみと気持ちいい! これに味をしめてあとはもう、多少の声のかすれも音程の狂いもなんのその、次から次へと、という感じ。 伴奏つきで歌うことが、こんなに気持ちが高揚するものだとは思わなかった。 実はわたしはこういう声をしていたんだ〜、としみじみ味わうゆとりも出てきたし。 大げさだけど、歌を歌っているわたしという新たな自分の姿を発見した気分だった。 はまりそうな予感。 「来月もまた絶対来ようね。」と、約束したのはいうまでもない。
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