気ままな日記
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| 2003年01月31日(金) |
つくづくわたしって頼りにされてないのね・・と感じる時 |
医事課の他の職員がたまたま全員席をはずしていて、わたししか居あわせないとき、ドクターが事務室にはいってくる。 そしてあたりを見回して、「誰もいないの?」とひとこと。 「ここに座っているわたしは誰?」と自問自答するわたし。 こういう場合、めげずに「はい、何でしょうか。」とすばやく反応するのが、あるべき姿なんだろうけれど、忙しいこともあり、そして何よりも、ドクターの「ちょっと聞きたいことが」とか、「ちょっといいかな?」という用件は大抵「ちょっと」では済まず、あとあとまで尾をひくので、やはり腰がひけてしまい、つい、「はい。みんな席をはずしてます。」と答えてしまう。 彼の要求にきちんと粗相なく答えることができないかもという自信のなさがそうさせてしまうということもある。 そんなもんだから、益々アテにされず、おっかなびっくりな態度も治らない。 わたしがそう言うとあっさり、あとで来ます、という人や、伝言を言い置いて去って行く人、それでも何とか用件を伝える人など反応もさまざま。 もういっぱいっぱい、これ以上できないので用事を頼まないで、というオーラを発しながら仕事をしているので、自業自得とはいえ、やはりこんなふうに、透明人間な自分自身を感じさせる出来事があると、とても複雑な気持ちだ。
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