気ままな日記
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久しぶりの日記―。 ちょっとさぼっていると、すぐ1週間や10日は経ってしまう。 明日は半日出勤なのであまりうれしくないが、とりあえず、週末を迎えるとホッとして、この寒いのに缶チューハイに手がのびる。
さっき、S先生にメールを書いた。 23歳の時からの友達(正確には先輩なんだけど)と、来週いっしょに行く日帰り温泉の打ち合わせのためにメールをおくった。 メールやらインターネットのある時代に生まれてきてよかったと思う瞬間である。
最近、自分にとって楽チンな考え方をすればいいものを、わざわざ、自分をしんどくさせる考え方、思考回路にはまっている。 からだも丈夫、仕事もある、子供も友達も、気にかけてくれる人もいる・・・自分に相応で、必要なものはすべてそろっているのだと思うのが、怖いのかもしれない。 わたしの心の中には、「これで良いわけがない」という前提があって、現状をそのまま受け入れてしまうことは、この前提と矛盾してしまうことなのだ。 しんどさを何かのせいにしたがっていないだろうか。 そしてしんどさを、何もしないことの言い訳に使いたがっていないだろうか?
雑音の方がとかく音が大きいので、ついそちらにばかり耳を傾けがちになる。 心地のいい音は静かでおだやかなので、聞きのがしてしまいがちなんである。
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