気ままな日記
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2003年04月30日(水) 待つ

午前中病院に行った。
予約時刻は11時半。午前中の部の最後のほうなので、まず押してくること間違いなし。定刻どおりには始まらないだろうことは覚悟の上。
長く待つ分、丁寧に診てくれるかというと、そうではなく、単にたくさんの人数の予約を入れ過ぎなだけだと思う。
同じ先生の同じ時間を予約している患者さんが4人もいるんですもの、これじゃあ、いっぺんに診察室にはいらない限り、定刻に診てもらえるわけがない。
結局病院をでたのは2時間遅れの2時近く・・・。1日がかりである。

3時半過ぎには家庭訪問で、今度は子供の担任の先生が来ることになっていた。
日程を今日に融通していただいたのでそのお礼をまず言わなくては、とそのセリフを復唱し、お湯は沸いているかチェック、スリッパ出したかチェック、身だしなみチェック、そして待つ。
が、5分過ぎ、10分過ぎ、30分過ぎてもおいでにならない。
当初の緊張感もそうなると長くは続かず、自分でも段々だれてくるのがわかる。
車の音がすると(最近の先生は自家用車でおいでになる)、あ、来た来た、と玄関に走り、隣の家の車の音だったとわかるや、なぜかホッとし、(このあたり微妙・・ホントは来てほしくないって思っているんだ)、全く落ち着かない気分でソワソワイライラ、トイレにもいけない気分で待った。
結局先生は1時間遅れでやってきた。
極端に無口な子供と、そういう彼に質問をあびせかけ、なんとか口を割らせようとする先生、間に挟まってどうしたものか、口をはさむべきかと内心どぎまぎしているわたしの3者面談は、なんとなく気まずい沈黙の末、15分ほどで終わったのだった。


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