気ままな日記
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2003年05月17日(土) 仏壇屋さんのまわしもの?

職場での話。
電話で、保険証の被保険者さんの名前を問い合わせた時のことだ。
「ひろし」という名前、漢字でどういう字を書かれますか、との問いに電話口の奥様曰く、
「うかんむりに、カタカナでナ〜ム〜と書きます」とまじめな声で答えられた。
わたしの頭の中には、すぐさま、お仏壇の○谷川の宣伝文句ナ〜ム〜の文字が・・・。
「宏」という字が浮かぶのにちょっと時間がかかった。なるほど、まちがってない、確かにナムと書くわね、と思いつつも受話器持ったまま吹きだしそうになった。もしかしてこの方、○谷川にお勤めで、さりげなく宣伝したかったのかしら。
 でもこの字、一般的で簡単な割には、電話で説明するのにはむずかしい。わたしだったら関口宏の宏です、って答えたかもしれない。
一般に、名前を説明する時に引き合いに出すタレントの名前によって、その人の世代や育ってきた時代背景がわかってしまうようだ。


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