気ままな日記
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最近、起床するべき時刻があっという間にやってくる。 ええっ?さっき床に就いたばかりなのに……。 目覚まし時計が、死刑執行の鐘の音のように聞こえるのだ。 超えるべき山が毎日たちはだかっている。日常のさまざまなするべきこと、考えるべきことに、からだも頭もついていかなくなってきてすべてが重たい。 昨年の6月に異例の異動をしたので、今度こそは文句は言えない!というプレッシャーはずっとつきまとっていた。 ウワサよりはマシな人が来たって思ってもらうように、仕事だけはそれなりにこなしてきたけれど、やっぱり人間関係上でつまずくパターンはみごとに毎度同じなのだ。 それがあなたの個性ですよ、集合写真を撮るとひとりだけよそ見している人、それがあなたですよ、と言ってくださった方がいるけれど……。 先日、がんばらないけどあきらめないって書いたばかりだが、自分のこういうどうしようもないことについてはあきらめなくてはいけないのかもしれない。 願わくば他の人にも、わたしをどうこうしようとするのはあきらめてねって言いたいのだが、そこが組織の厳しいところ。 私も都合が悪くなった時だけ、目が不自由になったり耳が聞こえなくなったり声が出なくなったりする特技をもちたいものである。
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