気ままな日記
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異動によって新しい職員がたくさん配属された。 栄養士さん、保健師さん、獣医師さん、事務屋さん、臨時職員さん、さまざまな名称の方々。それを逐一把握して、手続きについてあれこれ手配しなくてはならない。 新しく同じ管理課に配属になっのは、わたしが昨年度まで居た病院の医事課に数年前までいらした方。彼によると、あの本居さんは、今年2月に退職されたそう。 本居さん―。彼は医事課当時わたしの隣席で、毎日毎日10時まで残業し、課長に怒鳴られせかされ1日も休みをとれず、挙句の果ては、わたしが1年2ヶ月で異動になったとばっちりを受けて異動できなかった方……。 なんでもオーストラリアに留学されるんだとか。 そういえば、医事課に外国人の患者さんが来られると引っ張り出され、英語の電話がかかると回されて、散々重宝されていた。忙しくて、せっかく入学したNOVAにも、なかなか通えないと嘆いていたっけ。 留学は予定していたことだったのか、それともああいう職場に4年間も居て思い切りがついたのか、聞いて見たい気はするけれど。
それにつけても、この、年度切り替え、人事の異動に伴う事務に関わるあれこれでまたもや起きる怒涛のようなひと悶着。 「起きるできごとにムダなことは何ひとつない」とはよく言われることだけど、今、わたしの周りで起こり、わたしが感じる感情に、一体どんな意味があるのであろう。 今日はとりあえずアルコール度7%の缶チューハイね、とひとまず逃避して、気持ちを落ちつけるなどして、明日に備えるのだった。
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