気ままな日記
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| 2004年04月15日(木) |
子供の頃から不安感ははじまっている |
今日は休みをとった。昨日は午後から学校で懇談会があり、それに出席したので、結局1日半休んだことになる。 きのう、休むことを告げたとき、斜め前の塩爺は、やはり不安そうで、今のうちにわからないところを聞いておこうとしばしばやって来た。 不安感―。わたしが最近よく感じるのもこれだ。殊に朝目覚めたときが1番激しい。ざわざわとしたなんともいえない不穏な気持ち。 この不安感が原動力になった行動はとても無理がある。何かにせかされ煽られているようで余力を残して1日を終えられない、何度も確認してしまう、とりつくろおうとする。。。 不安感も感情のひとつなので、見ないようにせずに「ああ、今、すごく不安だなあ」とせめてしみじみ感じる余裕を持ちたいのだが。
昨日の保護者懇談会。 中学3年になると、今も昔も気になるのは内申書のようである。 近頃は、このお点があがるとばかりに、委員になったりボランテイア活動したり、露骨に先生に媚びる生徒もいるのだとか。 まー、子供のうちから大変よね〜イヤだわ、とお母さん一同嘆きあったあと、自己紹介を兼ねてひとことずつ挨拶。それが皆さん、そろいもそろって、「今年○○先生が担任になって子供もすごく喜んでます」とお決まりのセリフ。そういうのを媚びるって言うのではないのかしらん。 おまけに皆さんそろいもそろって自分の息子娘を褒め称えてる。 家の中でこのくらい褒めてあげれば子供もきっと喜ぶだろうになあ、などと自らのことは棚に上げて皮肉交じりな気持ちを抱きつつ、会が終わるとそそくさと帰宅したのだった。
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