気ままな日記
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2004年10月06日(水) 性分とはいえ

子供の体操服を洗濯機で洗ったら、ズタズタボロボロに洗いあがった夢を見た。
最近早朝に目が覚めることが多い。時には午前1時2時……これって早朝といえるのかどうか疑わしいが。そのあと起床時間まで、こんな夢を途切れ途切れに見ながら悶々と朝を迎える。
しなくてはいけない用事や仕事がいつも一杯あるような気がしている。そしてその手順が頭の中を始終駆け巡る。一度にあれもこれも一気に片付けようと、しゃかりきになって、運動会の全部の種目に参加したあとのような疲労と空虚が残る。
それがわたしの性分なんだよね、と思うものの最近では自分のそのペースにからだがついていかなくなってきた。
とはいえそのやり方を手放すと、今まで積み上げてきたものがガラガラと音をたてて崩れていくような気がするのだ。
仕事のペースも、
他人の気持ちも、
会話の成り行きも、
すべて自分でコントロールしようとしてきた結果、からだが悲鳴を上げ始めたのかな。

せめてふかふかのクッションにくるまれて横になりたいと思い、通販でカウチソファを注文した。これがまた注文するまでの間のひと騒動といったら!
あっちのカタログ、こっちのカタログ、こっちの店、あっちの店とソファを見てまわり、やっと注文にこぎつけた。
安らぎグッズひとつ買うのにも、なんでこんなに疲労困憊してしまうのか、我ながら謎である。


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