休日だけど、特にこれをしようという目的もなくだらりんとした1日。 仕事で疲れてしまっているだんなは、入浴もせずぐっすりと仮眠中。 あたしは夜になるに従って、やけに覚醒中。(爆) じっと家にこもっていても、安定した気持ちでいられる空間があるのならそれはもう幸せなことなのだろう。 特筆すべき出来事なんて、本当はそんなに転がっているわけじゃない。 演出されたドラマを演じる俳優ではないのだから。 非現実的なものへの憧れがどうしようもないときには、空想色に溢れた本でも読めばいいのだ。 決して強がりではない。 あたしは、毎日を満喫しているのだよ。
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