Deckard's Movie Diary
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2001年08月16日(木)  チアーズ ビヨンド・ザ・マット

 まずはやたら評判のいい『チアーズ』。なんでそんなに評判いいのかワカリマセーン!まさにベリー・スペシャル・ステレオ・タイプ・青春ムービー!(ロイヤル・ストレート・フラッシュ・バージョンTYPE�掘砲澆燭い扮撚茵�『ヴァージン・スーサイズ』のキルステン・ダンストにも大して魅力を感じていない小生には、どうってコトない映画でした。

 最終回の「チアーズ」を観た後、そのまま同映画館のレイト・ショー『ビヨンド・ザ・マット』へ!ところがドアを開けたら、すでに列が!でも、まさかねぇ!列を逆登って歩き出し、マジで!とツッコミを入れながらやっと最後尾に辿り着き、「座れますか?」と聞いたら「前の方にしか座れません!」なんて云われちゃって、要するにスンゴイ人気なんです。で、なんとか座れたんですが、結局階段まで一杯の超満員!映画はアメリカのプロレスを扱ったドキュメンタリーなんですが、素晴らしい作品です!「おにいちゃーん!」のギャグで最近は有名なテリー・ファンクの栄光。往年のスター、ジェイク・ロバーツの崩壊した人生。そのいでたちからは想像出来ないキュートな笑顔のミック・フォーリーと家族の葛藤。WWFのオーナーでありながら、自らスーツのままマットに悪役として登場するマクマホン!『人生は笑えない喜劇』という言葉を思い出しました。色んな人に観て欲しいなぁ・・・・。傑作!




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