どうゆうわけか、最近燻製に魅力を感じてます。
段ボールでできる燻製があるというので、ネットで調べてみたところ、 割と簡単にできることが判明。それが17日。燻製、何を作ろうかと 考えて一日を楽しむ。想像というか、あれこれしてみようと考えるだけで 幸せな気分になれる葉。やすいな。
で、17日、丸ゴチメンバーで清水で飲んで、葉がその帰り道も 酒に酔いながらも「燻製、燻製」ともがいていたので、 18日に早くも実行(丸ゴチメンバーももちろん巻き込まれる)。
用意するもの、段ボール。そして、桜のチップ。 スモークウッドを使いました。今回は。だって、面倒やったから。 スモークウッドって、線香みたいにじわじわと焼けていくから、 つけたしたり、中を確認しなくてもいいもの、なのだそうだ。 で、次は百円均一の店。網購入。 食材、いろいろ。
場所はツトム氏のアパート向かいにある公園。 子供たちが異国の儀式を見るように、燻製マシーンを 眺めているが、気にしない。というか、気にしてたらきりがない。 で、待つこと三時間。 待っているのがつらかった。 ビール飲みながら待っていたんだけれど、棒で戦ってみたり、 意味のないダッシュの特訓をしたり、鉄棒で斜懸垂をしてみたり、 (ちょっとはしゃぎすぎ。) 地味な調理方法、燻製。
で、完成したものを食してみる。 チーズ…スタンダードに味わえる。家族に食べさせたら好評だった。 アジひもの…これ、臭みが消えてほどよく乾燥していて、おいしかった。 ししゃも…半生。しゃれにならない。 塩タラ…わりといけたけれど、ちょっと薄味だったか? 生湯葉…一番高い材料でありながら、期待以上に裏切られた味わい。残念。 はんぺん…色はいい。あじもいいけれど、作りすぎた。大判三枚。 ナッツ…これといって、変化はなかった。
全体的にしょっぱい。飽きる。ツトム氏の作った筑前煮が ありがたかった。新鮮な味わい。 で、帰りにseriseriの車に乗り込んだとたん、 「げ!くさ!」 車の中がめいっぱい燻製。 ただ、最初は煙っぽかったけれど、その二日後に別件でseriseri車にのったら、 ほどよい桜の木の香りがしてた…。
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