ひとひらの想い

2004年08月15日(日) 決別?

朝、目が覚めたらどしゃぶりだったので、着物で出かけるのは
諦めるか〜としばらく考えていましたが、気温的には涼しくてちょうど良かったので
思いきって着ました(笑)
足袋は履かずに下駄のみ、それに母の雨コートがあったのでそれを羽織りました。
電車を乗るまでの10分くらいだったので、いざ外に出てもわりと平気でした。

お墓参りを済ませ、昼食を取り、親戚のうちに行っておしゃべりし
私は夕方帰って来ました。
親戚のうちで知り合いの人から、あの人の結婚した時の写真を見せてもらいました。
式は挙げないので、写真だけ撮ったとのこと。

洋装、和装、両方有り。
彼女というか奥さんのほうは、プリンセスラインのウエディングドレスに
ピンクの打ち掛けでした。
ふーん。
私が結婚する時は、プリンセスラインとピンクの打ち掛けだけは着ないようにしよっと。
ていうか、自分的にドレスはマ−メイドラインで、和装は黒引袖と決めているので
どちらかというと重ならなくて良かった、という思いのほうが強いかも。

それにしても、わりと普通というか、貸し衣裳だからかもしれないけど
万人受けする衣装で意外でした。
彼女だったら、もっと個性的なものを選びそうなのに。
ということは、あれはあいつの趣味か!?

気持ちはわりと冷静で、自分でも落ち着いていられたので
少し乗り越えたのかなと。
もう勝手に生きていってくれ、と思いました。

自宅へ帰り、リビングに入ると父母が夕食中で、着物を着ていったことを知らない父が
私の姿を見て、焼そばを吹き出しました。
そこまで驚かなくても・・・。


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