ひとひらの想い

2004年08月22日(日) マメ知識

夕べは浴衣を着て花火大会へ。
日が落ちるとすっかり涼しくなり、マイナーな場所だったのも手伝って
けっこう時間ぎりぎりで出かけたにも関わらず
打ち上げ場所のすぐ前で座って見られました。
焼そばとウ−ロン茶片手に花火、なんて乙なのでしょう。
浴衣を着た女の子も多くて、この地域は着物度数が高いのかな。
男の子も浴衣を着てる子が多かったような。
でも、紳士の帯結びの定番「貝の口」で結べてる子はあんまりいなかったなあ。
残念!

今日は今日で、少し前から考えていた「和装の喪服」を誂えたい、と
母に話してみたら、あんまり乗り気でない様子で、結局自分で作ることに
なりそうだわ、と思いました。

なんで喪服かというと、まあ、洋装にしてもちゃんとした喪服というものを
持っていないのもあるのですが(去年着たのはリクルートスーツだし)
家紋を入れると厄落とし、という意味もあるので、厄年に誂えるのがいいそうで。
本厄ではないけど、厄年の範囲に入っているので、今作るのがいいかなあと。
振り袖なんかも、19才で作るのがいいそうですよ。

呉服屋さんによると、喪服と色無地なんかは、嫁入り道具のひとつとして
親が用意するものだそうで、それで話してみたのですが、まあもう別にいいや。


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