夕べは浴衣を着て花火大会へ。 日が落ちるとすっかり涼しくなり、マイナーな場所だったのも手伝って けっこう時間ぎりぎりで出かけたにも関わらず 打ち上げ場所のすぐ前で座って見られました。 焼そばとウ−ロン茶片手に花火、なんて乙なのでしょう。 浴衣を着た女の子も多くて、この地域は着物度数が高いのかな。 男の子も浴衣を着てる子が多かったような。 でも、紳士の帯結びの定番「貝の口」で結べてる子はあんまりいなかったなあ。 残念!
今日は今日で、少し前から考えていた「和装の喪服」を誂えたい、と 母に話してみたら、あんまり乗り気でない様子で、結局自分で作ることに なりそうだわ、と思いました。
なんで喪服かというと、まあ、洋装にしてもちゃんとした喪服というものを 持っていないのもあるのですが(去年着たのはリクルートスーツだし) 家紋を入れると厄落とし、という意味もあるので、厄年に誂えるのがいいそうで。 本厄ではないけど、厄年の範囲に入っているので、今作るのがいいかなあと。 振り袖なんかも、19才で作るのがいいそうですよ。
呉服屋さんによると、喪服と色無地なんかは、嫁入り道具のひとつとして 親が用意するものだそうで、それで話してみたのですが、まあもう別にいいや。
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