ひとひらの想い

2005年08月06日(土) 花火大会再び

急に彼がお休みをとったので、急きょ、隣の市の花火大会に出かけることに。
昨年買った浴衣を出し、ハンガーに掛けてしわ伸ばし。
彼の浴衣も1年ぶりに日の目を。
これは去年の誕生日に私がプレゼントした浴衣で、メンズにしてはけっこうお値段が張りました。
その分、帯は安物で・・・すまん。

夕方、汗でべたべただったのでシャワーを浴び、その後着付け。
着付けで汗をかくので、シャワーの効果もないのですが。
先に彼を着付けて、最後は私。
時間がかかるもんで・・・ヘアスタイルは面倒だったので耳の横でひとつにしばり
結婚式で使ったヘッドドレスのお花を挿して終わり。
浴衣の帯結びはちょうちょ結びにして、長くたれたほうをぐるっと巻いて
帯締めを通してお太鼓もどき。
本に載ってるやり方では長さが足りず、自己流でした(汗)。

今回は自宅から近いので、遅めに出て会場へ向かう途中、花火が上がり始め
打ち上げ会場へ向かいながらの橋のたもとで、焼そばやフランクフルトを食し
予想以上の人出だったので、横道を1本それた住宅街から眺めました。

花火自体より、私の興味は女の子達が来てる浴衣です。
歩いてる人を見るだけでも、興味をそそられます。
最近は、かわいい柄を来てる子が多いので。

ですが、場所柄、若い子が多くてピンクとか黄色とか、カラフルな浴衣が目立ち
同時に浴衣が着崩れて大変な惨事になってる子も居ました。
おはしょりがなくなって丈が長くなってたり
帯が片方だけほどけたり
コ−リングベルトが外れて後ろに垂れ下がってたり
伊達締めが帯より目立ってたり
別にあら探しをしてるわけではなく、普通に見かけてしまう・・・。

それでも、自分で浴衣を着ようという心意気は充分、感じられます。
10年前に比べたら、「花火大会=浴衣を着る」図式が定着してるし
浴衣を着ることに抵抗がなくなった分、今度は着付け方にこだわって欲しいなあと思う。
そしたら女の子はみんな、もっとかわいくなれるから。

この日のわたくし。携帯画像なので分かりにくいですが。
水色のリバーシブル帯に、グリーンの帯締め。
帯締めは袷用なので、私も人の事は言えませんが・・・。




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