料理をする時の格好って、人それぞれだと思うのですが 私は普段着のままエプロンもせず、が多かったです。 だから、洋服に油がはねたりとか、調味料がくっついちゃたりして 後で後悔したり。 綿生地につくと、なかなか落ちないじゃないですか。
それで夕御飯を作る時だけは、結婚して実家を出るときに ついでに貰った、母の未使用のエプロンを 使っていました。
普段はこれで事足りるのだけど、たまにある着物着用時にはエプロンではなく 腰ヒモでたすきがけでした。 でも、たぶん私のやり方がまずいのだと思うのだけど、料理をしてる最終に たもとがずるずる落ちてきてしまって、何度も締め直すはめに。 最期には面倒になって、落ちかけのたすきがけ+エプロンとかいう変な姿。 なんかうざいわ〜と思って、昔なつかし割烹着を探していました。
一般的な、よくおばあちゃんや割烹料理屋の女将さんがしてそうな、白の綿タイプで フリルがちらっとついたものなら、用品店でも売ってたりします。
あとの手入れを考えると、白&綿ではなく、柄&ポリエステルのほうがいいかなあ〜てことで 楽天で探してたら、麻生地で「着物用」とうたっている割烹着がありました。 (洋服用もあり。ショップはこちら)
それがこれ。 色は草木染めだそうで、購入したのは梅カラーのうっすらピンク。 オレンジかかっているので、それほど子供っぽくもないです。 ただ、身長157センチの私には、丈がちと長い・・・。
補修や染め直しも有料でしてくれるそうで、おまけに30%オフの最中に注文したので 割安感大。
なんか、料理もがんばっちゃおうかなという気になって、普段は顆粒だしで作る味噌汁を 煮干しでだしを取って作っちゃいました。
気分の問題だと思うのですが、キッチン関係って安くても高くても お気に入りのものがあるのとないのとでは、だいぶ違うんだなあと。
まあ、今は夏なので、袖つきの割烹着の活用度がどれだけあるのか微妙ですが 日本人が昔から受け継いできたものって、見直してみると以外と便利なようです。
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