ひとひらの想い

2006年07月08日(土) 料理のおとも

料理をする時の格好って、人それぞれだと思うのですが
私は普段着のままエプロンもせず、が多かったです。
だから、洋服に油がはねたりとか、調味料がくっついちゃたりして
後で後悔したり。
綿生地につくと、なかなか落ちないじゃないですか。

それで夕御飯を作る時だけは、結婚して実家を出るときに
ついでに貰った、母の未使用のエプロンを
使っていました。

普段はこれで事足りるのだけど、たまにある着物着用時にはエプロンではなく
腰ヒモでたすきがけでした。
でも、たぶん私のやり方がまずいのだと思うのだけど、料理をしてる最終に
たもとがずるずる落ちてきてしまって、何度も締め直すはめに。
最期には面倒になって、落ちかけのたすきがけ+エプロンとかいう変な姿。
なんかうざいわ〜と思って、昔なつかし割烹着を探していました。

一般的な、よくおばあちゃんや割烹料理屋の女将さんがしてそうな、白の綿タイプで
フリルがちらっとついたものなら、用品店でも売ってたりします。

あとの手入れを考えると、白&綿ではなく、柄&ポリエステルのほうがいいかなあ〜てことで
楽天で探してたら、麻生地で「着物用」とうたっている割烹着がありました。
(洋服用もあり。ショップはこちら

それがこれ。
色は草木染めだそうで、購入したのは梅カラーのうっすらピンク。
オレンジかかっているので、それほど子供っぽくもないです。
ただ、身長157センチの私には、丈がちと長い・・・。

補修や染め直しも有料でしてくれるそうで、おまけに30%オフの最中に注文したので
割安感大。

なんか、料理もがんばっちゃおうかなという気になって、普段は顆粒だしで作る味噌汁を
煮干しでだしを取って作っちゃいました。

気分の問題だと思うのですが、キッチン関係って安くても高くても
お気に入りのものがあるのとないのとでは、だいぶ違うんだなあと。

まあ、今は夏なので、袖つきの割烹着の活用度がどれだけあるのか微妙ですが
日本人が昔から受け継いできたものって、見直してみると以外と便利なようです。


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