ひとひらの想い

2006年07月29日(土) バルサン後

夕べ、居間にゴキブリが出たのでバルサンを焚くことに。
どこから来たんだー。

動かせる物は全部台所のほうへ移動させて、ハムスター達も隣の部屋の窓際に。
なんかあったら大変・・・。

電気機器もビニールの袋にかぶせて準備オッケー。
買ってきたバルサンを部屋の中央において、いざ拡散。
すぐに部屋を出てドアを閉めたところで、気がついたことが。
ドアがぴっちり閉まらない・・・。
どう閉めても1センチぐらい開いてしまうのです。
なんじゃこりゃ、部屋が傾いてるのか?

もう戻れないところまできてしまっているので、とりあえずすぐ横にあった
割烹着とエプロンを隙間を隠すように吊り下げ、なんとかごまかしました。

2時間ほど隣の部屋で過ごしたのですが、途中、何度か台所へ行き、うっすら
もれてる煙を吸ってしまったので、次第に頭が痛くなり、なんだか体調がおかしくなってきました。

それでも今日はひとりだったので、ハンカチで口と鼻を覆い、いざバルサン部屋へ。
窓を全開にしてから30分後にまた、入室。
30分経ってるのに、まだうっすら匂う。

この時点でもう、夕方6時だったので、急いで掃除機をかけ、拭き掃除も片付けたのですが
ひと段落した頃には頭痛がひどくなり、立つのもしんどくて寝たり起きたり。

そんな私を尻目に、ハムスター達は元気いっぱい。
ゴキブリやネズミの生命力に比べれば、人間って弱い動物なんだな・・・。

ちなみに、バルサン跡には蚊が一匹お亡くなりになっていただけで、ゴキブリの類は発見されませんでした。
昨日のヤツは、外から入ってきたのかもな。


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