今日は彼の会社の忘年会。 所属の課が変わって初めての忘年会なので、かなり嫌々な参加みたいです。 話す人がいないそうな・・・仕事の付き合いって大変ね。
そんなわけで帰りはかなり遅くなると言うので、私は午前中に脱衣所の大掃除を少しやって お昼から買い物へ出かけました。
隣の駅にあるショッピングセンターへ。 若者向きの着物屋さんがあったので、たとう紙を買うついでにちょっと帯とか のぞいてみようと。
早足で出かけたのですが、期待もむなしくそのお店は撤退してました。 そしてその2つ隣にあった、わりと本格的な呉服屋さんもなくなってました。 あ〜、残念。 なんでこの場所に2軒も呉服屋があるんだろうと、ずっと不思議に思ってたんですが 夏の浴衣の季節しか、お客さんも来ないんだろうな。 (夏ごろ行った時はまだあった)
仕方ないので100円ショップに入ると、ありました、たとう紙。 「文庫紙」というネーミングでしたが、同じです、たぶん。 材質は普通の紙だったんで躊躇しましたが、安値だし。 ほんとうは和紙のほうが湿気を吸うので、カビの生えやすい正絹の物には 和紙が一番適しているのです。 着物を誂えると、たいてい和紙のたとう紙がついてくるのはそういう理由だったんですね。 (最近知った・・・)
買い物の後はすぐに帰り、今日は夕ご飯を作らなくていいので、私の夕飯は 外食になりそうです。 ひとりだと、ご飯が適当になるな・・・。
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