ひとひらの想い

2007年09月24日(月) 冷えとり?

身体が冷えています。
といっても、表面というか神経はむしろ「うーん、暑いほうじゃない?」て
言ってるようですが、夕べから腰周りを触ると、すんごい冷たい。
やばそうなので、腹巻して就寝。
少しの間さぼっていた基礎体温も測ってみました。
36.15度。
低い・・・。
でも、羽毛布団をかけて寝たら、足だけぐっしょり汗をかいてました。

今年の夏は猛暑だったし、残暑も厳しかったので、けっこう冷たい飲み物を
飲んじゃってたんですよね。
シャワーだけの日も多かったし。
夏の間から気をつけてないと、本格的に冬を迎えるころには、まったく体温が
上がらない状態になってしまうので、危機感を感じています。

そうしたら、たまたま「冷えとり」という言葉を目にしました。
夏でも寝る時でも、靴下の重ね履きをして排毒しましょう、という健康法みたいです。

寝る時も?と疑問に思ったのです。
冷え性的には、寝る時は足を締めるので靴下は履かないほうがいい、と前に
聞いていたからです。

靴下はなんでもいいわけではなくて、シルクの5本指靴下を一番最初にはき、
次に綿かウール、その上に再びシルク、また綿かウール、を繰り返すそうです
最低2枚、最高で7〜8枚の靴下を履く。
洗濯が大変そうですが、やってみたくなりました。

シルクの靴下を履くのは、汗を吸収、放出する力が強いからだそう。
寝る時にはくのも、シルクならむしろ、寝汗を吸い取ってくれるので、汗で
足を冷やすこともないとのこと。
朝、足だけ汗をかいていた状態を思うと、なるほどな〜と納得出来ます。

まだそんなに足は冷えていないので、シルクの5本指靴下だけでも試してみようかなと
思います。
また、冷えとの戦いの季節がやってきたわ・・・。


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