浮かび上がるライン煙のように掴み取れない冷め始めたものを止める術はなく虚像に理想を求めてたメリットのない人間からの通告受け入れたくない言葉の厚意忘れられないくらいの痛さで染まってしまった本能再生不可能で流れない音が僕の鼓動と同化するこんな僕を愛さないでくださいきっと不幸せになってしまうから愚か者な僕らにはお似合いの結末だけど既に僕らではないから